今日もやわらかな春の陽射し。ほんわかと暖かい。
玄関先にツバメの姿。今年も帰ってきてくれてありがとう。
可愛い雛の姿を見られるのもそう遠くないと思う。
孫たちに見せてあげたいな。どんなにか喜ぶことだろう。
今日も午前中は川仕事、土曜日なのでお昼前には孫たちを迎えに行く。
まだ作業の途中で大急ぎで駆けつけたのだけれど
もうみんな帰ってしまっていて綾菜と芽奈のふたりきりだった。
ばあちゃん遅いねと待ちかねていたことだろう。遅くなってごめんね。
コンビニで昼食を買って作業場の庭でピクニックをする。
ひだまりのなかでなんともほっこりとしたひと時であった。
孫たちの姿に微笑みながらやっとこさ作業を終える。
午後はなんとか芽奈が寝てくれてほっとひと息、綾菜とお買い物に。
おりこうさんでいてくれたご褒美にお母さんの居るショッピングセンターへ。
娘はとても忙しそうに働いていたけれど、綾菜としっかりタッチをする。
「お客さんがいる時はいかんよ」と言い聞かせていたら
レジの近くまで行ってしばらく待っている姿がとてもいじらしかった。
幼い子供の目に働いている母親の姿ってどんな風に映っていたのだろう。
そのまま家には帰らずお大師堂へお参りに行っていた。
今日もお菓子をたくさんごちそうになって「なむだいしへんじょうこんごう」
川にはアヒルさんはいなかったけれど川向にたくさんの鴨が群れ泳いでいた。
「お〜い、お〜い、こっちへおいで」大きな声で呼ぶ綾菜。
「かもさんはあひるさんみたいににんげんになれていないから」と教える。
そうしたら「ねえ、にんげんってなあに」思わず、ん?と困るばあちゃん。
「あやちゃんも、おばあちゃんもにんげんながよ」
「けんどとりさんやいぬさんやねこさんはどうぶつっていうが」
「じゃあおかあさんもにんげん?おとうさんも、おじいちゃんも?」
そうそう、「にんげんっていいな〜」ってお歌があるもんね。
綾菜との会話はこんなふうに楽しい。いつもいつも好奇心で満ちている。
そうしておとながちゃんと教えてあげたら子供は成長するのだと思う。
今日もこうして穏やかな一日をありがとうございました。
ほっこりまったり、あとはぐっすりが待っている夜。
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