実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2009年04月09日(木) 茫漠。

というわけで昨日から続いてるわけだが、寝る前に携帯の最終回を見てから、22日に買って読むのをとっておいた最終回後に発行された同人を読み(案の定22日新刊でなおかつコピーの本はほぼ全てどこかしらのページで最終回に触れていた。我慢して良かった)、まだ茫然としつつというかもやもやしつつというか、ぼーっとしたままスイッチ切れた感じで昼頃寝る。うん…キレイっちゃ綺麗にまとまってるので、不満というのともまたちょっと違うんだよな…違うんだけど…なんつーか切ないつか…ううん…。
そのまま夜まで寝る。気がついたら出掛けていたお父んが帰ってきて勝手に食事をしていた(笑)。
「タザリア王国物語3 炎虐の皇女」スズキヒサシ(メディアワークス 電撃文庫)読了。(※多分微妙にネタバレ)どわあ…1巻読み始めでツンデレなのかしらと思ったらもうその域とびこえてこりゃヤンデレだよ!と思ったリネアだが、いやー来るとこまで来たなー…よーしゃねえ(作者が)。しかし、最初敵対気味だったけど主人公の内面を知って後に味方に変わる…というキャラなんじゃないかとずっと思ってたフツがびっくりするほどえげつないとゆーか(笑)、完全に敵確定したのはちょっと意外だった。…なんかこーゆー感じ、つい最近もあったなー…(<4月5日)。そして、読む前に『黒騎士があまりにも主人公好きすぎる』と言われていたのがよーく判った…(笑)。

2011/07/02(土) 11:06(更新)


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