実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2009年01月07日(水) 本とテレビと。

映画を観に行こうかなーと思ったけどあまりにも本が読めてないので中止。とりあえず予約本だけでも読みきらんと。
というわけで「遠まわりする雛」米澤穂信(角川書店)読了。短篇賞候補になっただけあって「心あたりのある者は」がまんま「九マイルは遠すぎる」で好きだ〜。しかしラストまで読んで、あ、やっぱりこういう展開になるんだ…?とちょっと意外だった。王道なんだけど、米澤作品は、というかホータローのキャラはそこを外してくるような気がしてたので。でもまあ古典部のシリーズって『普通、悪くない』って裏テーマがあるようなとこもあるし(どこにだよ)、普通にアリかー。何にせよ今後の展開が楽しみだ。これでやっと1年生が終わったところなんだよな。やっぱいずれ殺人事件を解決しちゃったりするんだろうか…でも米澤作品は全体にビターすぎるきらいがあるので、事件が重すぎるのはちょっと怖い感じもするんだよな…。
「ケータイ捜査官7」(TV東京)「ケイタのはつゆめ」。タイトルで、最初から夢オチ宣言?と思っていたらOP見てなっとく…あー押井作品か、そら夢オチなら何でもアリだもんな〜。だが見てみたら今回はけっこーまとまってたよ?(笑)そしてやたらにCGに気合い入ってんなーという感じだった。にしても「ラブラブ♥大作戦」の回も思ったけど、千原兄って意外にうまいというか味があるんだよなあ…意外だ。
さらにテレ東もいっちょ、「怨み屋本舗SP2 マインドコントロールの罠」。アレ? シュウ(←ホストの人)が虎太郎じゃない人になっている…!(竹財って言ってやれよ) 役名も役どころも同じなのに中の人が違ってびっくりだ。後で調べたら、どうやら竹財のスケジュールが合わなかったらしいが。今年やるらしい2ndシーズンはどうなるのかな。そしてあれ…いやいいんだけど…十二月田も里奈もマインドコントロールされた状態で教団内で暮らしてたってことは、その間(まあ一応伏せ)死体の肥料で育てた作物食べて生活してたってことでは…トラウマにならなきゃいいが。しかし第2シーズンやるなんてテレ東では珍しくないか? ホントに当たり役だったんだなあジャスミン。

2010/10/08(金) 06:57(更新)


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