実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年12月22日(月) 尾籠な話でございます。

【食事中の方は読まないでください】
未明。つか感覚的には昨日の夜中。スキップビートが終わってちょっとしてからだからたぶん3時頃、どうもお腹の調子が変だなー違和感あるなーなんかまるで飲みに行って調子悪くなった時みたい…でももちろん家だからアルコールなんて一滴も口にしてないし食べ過ぎ系も今日はせいぜいおにぎり2つぐらいしか食べてないし…と暢気に構えてたけど、なんか知らないけどキタ。トイレに入った途端撃沈。胃腸のあたりに激痛。吐いても楽になるどころかますます気持ちが悪くなったのなんか初めてだよ…とにかくもう苦悶というか異常な痛み苦しみで、食中毒ってこんな感じかと思った。しかし悪くなるよーなもん食べてないんだが。ちなみに出てきたのはインスタントの味噌汁だった。どうにも楽になれず、嘔吐物を片付けなきゃ…と思ったもののそもそも立ち上がることが出来なくて、しばらく冷や汗まみれで倒れてた。この時期午前3時の廊下はさすがに寒かった。冷えきったあたりでなんとか立ち上がり、すぐ目の前の台所からビニール袋を取って来てトイレに戻るだけで震えと立ち眩み。
しかし転がってた間、誰か助けてーと思うよりは、回復するまで誰も(って1人しかいないのだが)来るなよと念じてたあたり、一人暮らしが向いてるのだろう(あるいは全く向いてない?)。だって気づかれたら面倒だもん。白骨化か異臭で隣人に気づかれるタイプなんだろうな…。
体調不良の理由の一つはバイオリズムもあったみたいで、あーそういやそうだった、全然気づかなかった。最近はずっと寝たいだけ寝られる余裕のある生活だったからなあ(録画消化に追われてはいたが)。異常な眠気に気づくサイクルじゃなかった。まあでも、それだけでこんなに具合悪くなるわけないが。
そんなこんなで今日こそ出掛けなきゃと思ってたけど、1日具合が悪くて夕方までダウン。今日は日中すごく暖かくて(朝は9月下旬の天気だと言われていた)、ほんとは洗濯とか布団干しとかしたかったんだけど、余力はなかった…。
日が暮れる頃ようやく起きだしよろよろ隣駅まで行って、一応本屋を覗いてああやっぱ冬コミカタログはもうあるわけないよね…と確認していたら突然ぽんと肩を叩かれた。お父んだった。お父んは取り寄せの本が届いたので受取りに来たらしい。すごい偶然だ。わたしはまだ用があったのでそこで別れてそのまま画材店へ。今度の新刊の表紙紙を軽くあさる。とりあえず2、3種買って、試し刷りしてみて、あとはそれからだな。1日何も食べてなかったので、はなまるうどんで温玉ぶっかけをかっこんでスーパーで食材やらこまごま仕入れて帰宅。
でも気づいたら未明に倒れてから、それまでずっとぐすぐすしていた鼻はぴたりと止まっていた。風邪?はどっか行ったらしい。これが毒で毒を制すというやつか…。

2010/09/24(金) 04:00(更新)


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