実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年12月12日(金) 「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」。

おしごと(倉庫)。民具担当バイトさん3人と嘱託さんとなごやかに。わたしの新潟土産含め、おやつに恵まれた日だった(笑)。
お仕事のあとは池袋へ向かい、キャラメル観劇。
前説をいつも工夫してるけど、今回は本格的に小芝居(これって矛盾?)してて面白かった。
で、本編。典彦@西川さんの飛び蹴りが凄かった!(笑)砂川@大内さんも真知子@岡内さんも笑ってた。大内さん役に合ってたな〜。クールなインテリ知的眼鏡って感じで。しかし前回の「嵐になるまで待って」でもわたし西川さんの教授役が大好きだったし、単にインテリキャラに弱いだけか?(笑)
冒頭、なんかすごい美人がいる!と思ったら智花ちゃんだった(笑)。2度の客演が判るような気がするというか、前回から役のレベルが上がってるしそれに見合って演技力も増していたような。ちゃんと演じ分けが出来ないと成立しない役だからなあ。それにしても可愛かった(笑)。
今回は活字好きにはたまらん小ネタが山盛りだったな〜。タイトルパロとか、実際の作家名や作品名がぽろぽろ出てきたりとか、すっごく楽しかった! 〆切に汲々とする脚本家の話に、一緒に観たKさんは時期的に身につまされていたらしいが。…いやわたしも身につまされるべきなんだけど。話はどうかな、かなり判りやすかったよな。構成というか仕掛けはいつものキャラメル節全開って感じで。結局こういうファンタジックだったり大団円だったりする話が個人的に好みなんだろうなあ。
主人公典彦と娘いぶきの幼少期との思い出でだいなしなこと考えちゃった。いぶきは鬼ごっこが好きで、それも追い掛けられるのが大好きで、二人で公園に行っては1日じゅう追いかけっこをし続けたというエピソード。それ、客観的に見たら真っ昼間に公園にいる男性と幼女の追いかけっこだよな…傍から見たら変質者に見えかねないんじゃ…(台無し)。
ひさびさに西川さんが主役で全面的に出張ってるお芝居が観られて嬉しかった。ああ、サボテンの花もそうだったか。まあアレはキャラメルにしては本当に珍しく、わたしにとって外れだったんで…。今回は主要キャラがわりと落ち着いてて脇がはじけてる感じで(オカマっぽい岩見沢@筒井さんとか、おじいちゃんの孝造@菅野さんとか)、そのバランスが良かった気がする。それほど地味な感じにもどたばたしすぎな感じにもならなかった、かも? 筒井さん良かった、というか面白かった…。個人的には今回松前@阿部さんがけっこう良かったな。主人公典彦@西川さんの同業者、ちょっと態度のデカい売れっ子脚本家役。彼はもう新人て感じしないよなー。

2010/09/14(火) 23:54(更新)


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