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新潟のお宿に電話。やっぱり充電器置き忘れてた。「機種は?」と聞かれて戸惑う。「いや充電器なので機種とかはないような…」ウィルコムって言えばいいのか、携帯の忘れ物と勘違いされてないか、などと一瞬わたわたしたら「京セラですか」と確認された。そうか、それが機種なのか。それはメーカーだと思ってたよ…。 ほんとは映画に行くべきだったんだが、図書館から借りた本を次の予約入ってるからさっさと読んで期限内に返さないとなーと何の気なしに読み始めたら、えらく面白くてやめられなくなり、そのままうっかり読みきってしまった。 というわけで「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」黒井勇人(新潮社)読了。やー、すごい良かった。面白かった。最後主人公がチャロに見えた(笑)。仕事のいろんな状況の酷さじゃなく、藤田さんみたいな人が実際にいるわけないよ!という気持ちからフィクションじゃないかと疑う(笑)。素敵すぎるよ平成の孔明。しかし万一実話だったら身バレしそうっつーか、同僚がうっかりこれ発見しちゃったらやばいんじゃないのか。そして当然のように萌えもしましたすいません。もちろん藤田マ男でガチなんですが(笑)、藤田←マ男←木村もいいなあとか。ベジータ木村が絵に描いたようなツンデレすぎてどうしようかと思う。途中、板垣に思えると言われたのにすごく納得する。わたしも思った(笑)。もういっそ、マ男は普通に人生の先輩として藤田に憧れてるんだけど木村はBL的に嫉妬して「あんな人じゃなく僕のことだけ見てくださいよ!」みたいなベタっぷりもありかなとか。我ながらヒドイ。 2010/09/13(月) 07:52(更新)
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