| 2008年12月07日(日) |
新潟行1/2日目、出発。 |
はい事前の予想通り徹夜明けで出発ですよ。いつものKさんYさんと東京駅で合流。行きの車中でサンドイッチ。ショコララテ?が思ったほど甘くなくて美味しかった。 到着してまずはぽんしゅ館に向かい、当然試飲。にごりがいろいろあった。にごりは基本どれも甘いものだけど、それほど甘味が強くないものとか、甘くても後口がさらっとしてべたつかないのもあるからいいな。わたしが飲んだのはにごりじゃないけど。ふつーに飲みやすい日本酒だった。今回はいちご酒の甘さとゆず酒の予想を越えた美味しさにびっくりって感じ。あとライトフィーリングがマジでライト(笑)。ワインだ!と思った。その後、お昼御飯はいつも行くお寿司屋さんで。今年も美味しい。烏賊がやわらか〜い。 そして、おなかにちゃんとものを入れてから、満を持していつもの酒屋さんへ向かう(笑)。というわけでまたタカハシヤさんで恒例の大試飲大会。今回も試飲ワゴンに載っているものだけでなく、奥からいろいろ出して来てくださる。ワゴンにあるだけで10本以上あるのに…。結局たしか19種類飲んだ。わたしは今回は王紋が好きだったかなあ。あとヨーグルトなやつが面白かった! 甘味と酸味のバランスがまんまヨーグルトだった。麹?を泡立てないからまろやかなんだとか言ってたかなー、自信ない。銘柄忘れた。そしてどれを飲んでも越淡麗(<酒米)は好みだという結論に達する(笑)。焼酎も飲んだ。八海山の宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)(米・25度)はまあ普通に美味しい米焼酎な感じかな。もういっこのええと、菊水の節五郎(酒粕・35度)は度数が高いだけあってカーっと来るインパクトが全部もってく感じ。味とかあんま判んなかったよ…。 飲むだけ飲んでほろほろと宿へ。温泉はやっぱり気持ちいいな! 露天にも存分に浸かって、のぼせかけるまで入る。珍しく時間持て余してから夕食。量控えめコースだったのに腹11分目ぐらいだったよ! しょっぱなから蟹だ〜。太鼓鍋?とやらを初めて見た。蓋になってる紙を木槌で破っていただくのだが、うまくするとぽんと良い音がするらしい。それが名前の由来らしい。でも担当してくださった仲居さんは成功例を見たことがないらしい(笑)。わたしたちも、へにょ、という感じになってしまいうまく破れなかった。やっぱ鍋の中身入ってんのに、思いきり良くぶったたくのは怖いよなあ。お造りも旨。芋の阿蘭陀揚も美味しー。あとハタハタに苦闘。腹のたまごが噛んでも噛んでも潰れません…。おいしいけど。 食後、梅酒5種と高価日本酒をあれこれ舐めつつえんえんと喋る。しかしわたしは眠気に負け気味。酒もあんまり飲めなくて珍しがられる。しばらくしゃべったりお菓子と梅酒をいただいたりしても、睡魔は断続的にやってきて、会話の最中もがくっとしたりするのでついに眠ればと2人に勧められ、一も二もなく寝床にダイブ。ほんと珍しいなー。まあ結局ここ1週間ぐらいまともに寝てないからなあ。この3日は、平均2、3時間睡眠ぐらいだったような。その前は4時間でひさしぶりによく寝たとか言ってるし。 2010/09/09(木) 22:38(更新)
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