実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年10月19日(日) 鬱。

今日もせっせと録画消化。あと積ん読状態になってる同人もちょっと消化。しかし休みの日中はなんかもーカタキをとるかのよーに寝てしまう。しかし、それで寝てたら、ひ、ひどい夢をみた…。
悪夢のたぐいはそれほど覚えがないんだけど、ひさしぶりにひでえ。
なんか夏休みに親戚の家に泊まってるみたいな感じで、他所の家に泊まってる。どうも(夏休みのお泊まりイメージから)子供になってるっぽい。で、子供というか未成年仲間が3、4人いて、かたまって行動してる感じ。で、何かを確認するんだか、誰かを待ち構えるんだか、何か理由があって、屋敷の離れみたいな、ほんとは立ち入ってはいけない建物の地下にみんなで行って、その地下にあるでかい金庫にそのうちの1人が入る。自分で扉も閉める。食料か何かをちょっと持って入ってた。
そんな状況だから、少なくとも翌日には彼女を出してあげなければいけないのにわたしはそれをすっかり忘れてしまう。その家の滞在が終わってさあ帰るかというときにはっと思い出す。気づいたのは9月か9月になる直前ぐらいで、思い返すとそれは7月(半ば?)の出来事なので、もう1ヶ月以上経っている。あわてて大人に言うか警察に連絡するかすると、しばらくして離れのあたりが騒がしくなって、ああ金庫を皆で開けているんだ…と思う。すると、携帯に着信がある(たぶん仲間全員に)。見ると、金庫の中に入った子からのメール着信。
それで、ああ金庫の扉が開いたんだと思う。金庫の壁に遮られていた1ヶ月前のメールの電波が、いま扉が開いて届いたんだなと。(←夢理論)メールを見ると、『金庫の中に誰かがいる』『すぐそばに男の人がいる』、だから早く出してという内容。送信は金庫に入った日の翌日か2日後くらい。完全な暗闇の閉所に1人で閉じ込められて幻覚幻聴状態が起こったんだと思いながらメールを読む。
期間が期間なので彼女が生きていると思っていなかったのだが、なんとというか何故かというか、彼女は生きて救出されたらしい。変わり果てた姿で、歩く力もなく這うように進む様子を目撃。たぶんそこまでで終了。

ものすごく嫌な気分で目が醒めた。そのあと1日ぐらいブルーだった。なんかこう、現実でもほんとにやりかねない気がするんだよな…他人の命や人生に関わるようなことをうっかりころっと忘れて台無しにしちゃうみたいな。
いま現に何か忘れてたり気づかなかったりするんじゃないのか?無意識からの警告か?!としばらく落ち着かなかった…。

2010/08/07(土) 15:40(更新)


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