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本日は橋会。入れ替わりもありつつ卓成立ぎりぎりの人数でした。5人だったかな。2時間弱ぐらいで1回転(4ボード)という感じで、長考が多かったんだな…。今日は先生サイドと生徒サイドの対決(先生サイドは前半と後半で師匠→教授に選手交代)な感じで。 もう4ボードしかやってないのに相変わらずぼろぼろ…1Cに8点4枚で2の台にあげていいんだっけ?なんて初歩から悩むし。いや初歩すぎるだろ。正解は、相手のビッドに乗る形だから悩む必要ナシ。いろいろ悩んで結果的にビッドは間違ってなかったらしいけど、脳内過程がいろいろ迷走していたことは自分がよく知っている…。 そしてビッドのお作法とかもういいや!とドン無視しきった3H。ハート7枚あったので、3Hまでは押そう!と決めていて、点はもう無いに等しい(ええとたしか9点ぐらい)のに、敵方の3Cに張り合ってパートナーのハートでやりたくなさそーな空気も振り切って結局3Hでもぎとった。まあCシングルトンだったしな…。パートナーに1枚あればいーじゃんいーじゃんと思ってて実際1枚だった。まあボロ負けてもやるのはわたしだしね!そのぶんまた気が楽というか。ええと、HがQ××××××、Sが×××でCが×でDがAKだったかな…。そう、トランプの内容が悪いのだ。今思うとよく押したな自分。で、ダミーのDがQ×××××だった。そしてSがA××でCがA×…? 違うな、もうちょっと絵札あった気がする。何だっけ。とにかく、エントリ入れようと思って最初にSAで勝っちゃって、でもそのあとDでAK2回転したのでわざわざダミーに入る意味なし。ということになんか気づいてなかったあたり本当に頭わいてる…。で、わたしの影がDシングルトンだという衝撃の事実が発覚…でも切ってこなかった。このとき、影は(ああもう東西南北覚えてない)トランプのハイカードを持っているから切ってこない、と解釈するべきだったのが、わたしは「ええっ、敵方にトランプが5-0ってこと?!」とぶっとんだのだった…。そのあとホントはDでまわしてればダミーのDQでいっこ勝てたはずなのに(もしくは影のトランプを1枚追い出せたはずなのに)、うっかりSAを最初に使ってなくしちゃってるのでもはやダミーに入れず。(Cはたしかオープニングリードで出されたので早々に勝っちゃって、さらにわたしがシングルトンだったので以後入ることも出来なかったよーな気がする)とかなんかこーいろいろ間違えてて落とした、ような…本当は一応3H取れなくはなかった形だったんだよな? とにかく回しかたを一番間違えたボードで、しかもどこが悪かった、というかどうすれば良かったのかよーく考えないと飲み込めなかったぐちゃぐちゃな回だった…そしてこれが最後のボードだった。最後がこれってあまりにもぐだぐだ過ぎだ…! ところで前回の橋会で喋っているとき、教授と「アンフェア」(フジTV・06年)の話になって「連続ドラマは見たんだけどスペシャル版と映画は観ていない」と言ったら今日DVD持って来てくださって、貸してもらっちゃった。「覚えてたら次に持って来る」と言われていたのをこちらがすっかり忘れていたので(笑)、きゃー!とびっくりした。観られること自体も嬉しいけど、教授に貸していただいた!というのがうきうき(笑)。自分がミーハーだということがよく判った。 さて、もったいないもったいないとずーっと思いつつ見てきたアニメ「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」(フジTV)とうとう最終回。最初数回ででコケてから期待しないで見続けていたが全然ダメとも言い切れず、なんかもうもやもやする…とか思ってたけど、終盤になって別の方向でたまげた! 同人もってくんのかよ!! そりゃいくら本人作とはいえ同人か…アリかそれ…原作しか知らない人は脚本家オリジナルの台詞だと思うんだろうなあ。そんでもって同人でその台詞がどういうシチュで言われたか知っているだけに、あのシーンがえらい橘×小野フラグに見えてしまうんだよな…大体ああいう話でラストがツーショットだとどうしてもフラグに見えちゃうというか、でも原作の同シーンではそういう感じがむしろしない、ある種昇華されたシーンに思えたんだけど。友情寄りのラストってことで納得して読んだけどなあ。そゆとこの表現がなあ…。うああなんだろこのもやもや感…。良いところは良いしさすがに最終回は色々マシだったし、うーん…なんか勿体ないというか…いやはや。微妙。 2010/06/29(火) 00:01(更新)
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