| 2008年08月29日(金) |
「嵐になるまで待って」。 |
というわけで都内早朝はあっちゃこっちゃ電車止まったりしてたんだけど、まあわたしの住んでるあたりの出勤には支障なかったんだが(たぶん)、実はスパークのオンラインカットに問題があるというメールが来てて、しかも届いてたの25日なのに気づいたの昨日なんで、どうしても今日中に送らないと…と作業してたんだけど薄々予想してた通りいっこうに終わらず半泣き。だって今日送らないと土日になっちゃうしなあ。出勤前に出来るはずが引っ掛かり凍り躓き、8時9時…。きょ、今日はしごとにいけませんよ…。といいつつ金曜はフレックス可なシフトなのをいいことに今日は午後出勤。でも欠勤扱いにしちゃえ。だって3時間に交通費つけるのってあんまりだもん…この3時間はどっか別の日に入れこもう。あ、そうそう、エアコンなおってた。 というわけで定時であがって池袋へGO。サブウェイでKさんと落ち合って軽く食べてからキャラメル観劇。 たぶん3回目の「嵐になるまで待って」。最初は友人から借りたビデオ(たぶん97年版?)で、2度目は02年の忍足亜希子@客演版で、今回3回目。ものすごく名作の呼び声が高すぎて、キャラメル友人の誰に聞いても絶賛されるので迂闊にぴんとこないとか言えない作品だったんだけど(笑)、今回でやっと作品の内容が納得いったというか。前回は女優さんの印象があまりに強すぎて、今回観てやっと整理がついたような気がした。自分の中でおさまりが一番良かった。そうか、主役は雪絵@温井摩耶じゃなくてユーリ@渡邊安理なんだよね!(あたりまえ)あたりまえなんだけど、そうして見るとストーリーが判りやすい…。 細見さん悪役似合ってた…(何故かがくり)。西川さん教授が激!合ってる。素敵。そしてなんとなく彼の手話がいちばんすきだなあ。三浦さん(だと思う)もよかったな。単細胞系の役がなんかハマってた(笑)。判ってないけど憎めない、コメディタッチなキャラだけどうるさすぎず、かといって空気にならない存在感がちゃんとある、そのバランスが良かった気がする。 そして自分がこの作品をいまいち絶賛する気分にならない理由も今回はじめて判った…。何というか、このラストが「誰がどうしてもこの結末にしかなり得なかった」とは思えないというか、具体的には「もっと波多野@細見大輔が救われる道があったんじゃねーの?」と思えてしょーがないからだ、きっと。滝島D@久松信美とかが途中で波多野のことを救ってやってくれ、みたいに頼むし、だから余計に。死ななくてもいいはずの人が死んでしまう話だと感じるので、大団円至上主義派としてバッドエンドが辛いとゆーか、もやもや感が残ってしょーがないんだわ…。しかし、悲劇で終わるからより名作と呼ばれてるのかなあ。 カーテンコールの、3度目ぐらいの挨拶のときに「悲しいお知らせがあります」と言われる。というわけで帰るときはもうすげえ雷雨とバッティング。 とりあえずちょっと時間置いたらすこしは勢い落ちるかもという一縷の望みを託し、サンシャインの中の居酒屋?というか鹿児島料理の店?で夕食がてら飲むことに。最初からアルコールだとまわりそうなのでまずはGFJから。兼八原酒があったので飲みました! わたしの好きな香ばしさは後味で強烈に来る感じで、飲んだ瞬間は原酒らしく味のクセの方が来る感じ、かな。 食べたのは何だっけ…きびなごの刺身と一本胡瓜と、枝豆もか。あと肉も食べたような…ああ角煮だ。おいしかった。豆腐も食べたかな。 2010/06/13(日) 01:46(更新)
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