実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年06月06日(金) 「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」。

おしごと。倉庫は冷えた。外に出ると暖かかったよ…。暖をとりに室外へ出るってどうなの? 恐るべし倉庫。
仕事後、近隣市の図書館で督促本を返却。「パラダイス・クローズド」の予約が入ってたのでざっと読みしてあわてて返したんだけど、トリック解明部分はじつは飛ばし読みだったので後日また借りてこなくちゃ! もう既にどんなトリックだったか覚えてないし(早すぎ)。だってあの作品的には一番どうでもいい部分でしょ? え、違う?(笑) 閉館まで30分切ってたので急いでざらっと見てさくっと借りてそのまま今度は映画へGO。そう、今日はこれから映画を観る予定なのだった。だって近所のシネコン今週までだっていうから。金曜のレイトってことで、本当にラストの回だ。客層が若い子から年配御夫婦まで幅広かった。
というわけで、の「相棒-劇場版-」。(以下一部隠し)うわあ、みごとに感想がない。過不足なく、相棒劇場版て感じだった。隙がないんだよ!(笑)いや、隙はいろいろあるんだけどキレイにまとまってるので突っ込む気がなくなるとゆーか。とりあえず、色んなことがあまりにも右京さんの頭脳にかかってるっていうのはどうなんだろう(笑)。そもそも右京さんが気づいてなかったらまったく違う展開になってただろうというか、仕掛けの意味が判らないというか、無駄に凝り過ぎっていうか、木佐原父は知られたかったのか知られたくなかったのかどっちなんだよ!みたいな。チェスて。最終目標がアレ(裁判)なんだったら、愉快犯行動に意味はあったのか…とか。ネットを駆使したりゲーム的要素を入れたりした方がマスコミが食い付くという目論みだったのかな。
西田敏行はやっぱりうまかった。どうでもいいが亀山妻の突っ込みが腐女子だった。
しかし去年からいくつか観てきた『TVドラマの映画版』の中では、一番、元作品を観てなくても楽しめる作りだったかな。アクション部分はさすが劇場版て感じの派手っぷりでした。まあ観に行ってよかった。まんぞく。
氷室冴子さんと野田昌宏氏訃報にショック。アスプリンといい、(気分的に)たてつづけかよ。

2009/07/16(木) 01:38(更新)


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