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おしごと(館)。えっと、展示パネルの訂正作ってあとルーティン入力か。帰りに本屋で立読みしまくった。はー、満足。何のストレス解消だ。 「砂はマのつく途の先!」喬林知(角川ビーンズ文庫)読了。ここんとこの凄い展開が相変わらず継続中で今回もいろいろ追い詰められたりえらいことになってたり最後のヒキがまた今回もかよ!な感じだったりしてるわけだが、それにしても気になるのは、…ま、まきしーん…お前に何が起こったんだ…。というか最後についていたおまけ短篇を読んで、これまでいまひとつ腑に落ちてなかったことが始めて納得できたというか。スザナ・ジュリアとアーダルベルトのカップリングがこれまでなんかどうにもぴんと来なかったんだけど、今回の短篇読んだらすごく自然に受け入れられたというか納得した。今まで正直ジュリアとコンラート(ここはあえてコンラートの方で)との方がよっぽど相性良さそうだったり絆が強そうだったりってふうに見えてたんだけど、はじめて、コンラートとは友情でアーダルベルトと恋愛というのが判った感じ。いい短篇だったなあ、もっと早く読ませてくれよ!と思わせられるような(笑)。 2009/05/24(日) 03:08(更新)
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