実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年04月06日(日) 落下。

出勤直前に、お父んに送信されたファックスの受信情報をチェックしようとした。ウチのファックスはパソコン台の一番上に置いてあるので、表示窓の文字を読んだりファックスの紙を替えたりするときは、パソコン前の椅子に乗って作業するのが当たり前になっている。で、今日もちらっと表示を確認したらすぐに家を出るつもりだった。
で、落ちた。
ええ椅子から落ちました。しかも派手に。
実はパソコン椅子には車がついていて、それが重心のかけかたか何かでなんというか、ずるっと滑ったみたいな感じになって、身体がついていかなくて仰向けに落ちたみたいな。パソコンにはつかまれねえ!と思って咄嗟にパソコン台の掴んでも良さそうなとこを探してつかまろうと思ったら間に合わず落ちた(笑)。仰向けにばしゃんて感じで、ウチのパソコン台は木製の組立式なんだけど、キーボードを載せる部分をモロに体で薙ぎ払った?みたいな感じになってしまって、キーボード台部分をパソコン台からもぎとる形で落下。かなり凄まじい音がしたと思うんだけど、そのときお父んがいた2階から何の反応もなかったので、聞こえなかったのか…? 1階に強盗が入っても2階にいたら気づかないんじゃないのか。ひええ。
まあそれはそれとして、起き上がったらわたしが左手に掴んでいたスコーンやらキーボード台の上のメモやらCDやら辞書やらその他もろもろが床に散乱してえらいことに。キーボードとマウスはデスクトップからコードが引っこ抜けてやはり落っこっていた。コードが抜けるには相当無理のある角度だったはずなんだけど…。スコーンは鍋の中で爆発した餅みたいにそこらに飛散していた(正月に、焼いた餅を鍋の雑煮の汁の中に入れて加熱しすぎると飛び散るみたいになりませんか?)。握りしめた部分が千切れながら遠心力で振り飛ばされたせいだろうか。
さすがにその惨状を放置して出られないので、あわててまとめて、整理とかする暇はないので積み上げて、しかしなにせあと2、3分で出るつもりぐらいのタイミングだったので電車は1本逃した。遅刻ぎりぎりっつーか、数分遅れたかも。しかし右半身でキーボード台をもぎとったはずが、駅に向かっていると左側頭部が痛いことに気づいた。ええー、まったく覚えがないんだけど、頭打ったのか? 床で?(ほかに左部分がぶつかってそうなとこがない)まあ真っ逆さまに落ちたからなあ…。何せ身内に脳硬塞でぶっ倒れた人がいるんで頭が怖いのはよく知っているけど、それほど強い痛みでも響く感じでもなし、とりあえず痛みが大きくなったり吐き気がなきゃ大丈夫だろうとそのまま本日の職場(館)へGO。結論から言うと大丈夫でした。
おしごとは先週の水曜からの引っ張りとか、ルーティンとか適当に。しかしどうも空気が乾いているのか、花粉症と相俟って眼が辛くて適わん。つい無意識に擦ってしまうようで眼のまわりの皮膚がぼろぼろ。象や亀の足のよーになる。どひー。
帰りについ本屋に長居。そんな場合か。のたのたウチに帰って、直るかなー、買い替えなきゃかなーとパソコン台のズレた部分をネジ留めし直したりキーボード台と本体との噛み合わせ部分をとんかん金槌で修正したりしていたらお父んが手伝ってくれて、ペンチまで持ち出してなんとか修復。このままイケそうだ。らっきー。

2009/05/20(水) 14:45(更新)


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