実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年04月02日(水) 初。

今年度初出勤(館)。でも顔ぶれかわらず(<3月26日参照)。どうやら今後、3月から入っている学生バイトくん2人と曜日によって2人だったり3人だったりしつつ一緒の出勤になるらしい。仕事内容とか空気とかは前年度までと特に変わらない感じだけど、仕事とは何の関係もないところで、雑談中にふと出た話題でショックなことを聞いた。やっぱり本当だったのか…。
いつでも会えるなんて思ってたら間違いだという話を職員さんとする。仕事が終わって図書館へ。最近隣市の図書館しか使ってない気がする…。例のごとく図書館傍のデ○ーズでごはん食べてしばらくぼーっと紅茶飲みながら本読んで帰る。
「ケータイ捜査官7」(TV東京)初回。前々からけっこう楽しみにしてた。なにせほら、わたしはナイトライダー、いやロデムの頃から『人間以外のしゃべる僕』(←byつくし野)に弱いから。冒頭の相棒同士のやりとりあたりの雰囲気が何かリュウケンドーっぽいような気がした。うーん、空気が似ちゃうと微妙だなあ、超えるのは厳しいよ、個人的に。良かったよなあリュウケンドー。
「午前五時のシンデレラ」いつき朔夜(新書館 ディアプラス文庫)読了。
「護樹騎士団物語2 アーマンディー・サッシュの熱風(かぜ)」水月郁見(徳間書店 トクマ・ノベルズEdge)読了。ううん…面白いと思う、思うんだけど…なんだろう、擬音の使い方とかところどころ微妙に文章がぎこちないというか。悪役跋扈のあたりなんかものすげえラノベ的、いやマンガ的?ステロタイプというか書き割りっぽいというか、変な比較だけどやっぱり栗本薫はうまいんだなと思っちゃった(笑)。ベッタベタでもあざとくても濃すぎても、それなりにそれらしく書くもんなあ。うーん、でも面白いのは面白いと思うし、ヒキが強いので最後まで読み続けたいなとは思うんだよな。あーあと構成上読者には結論というか今後の展開が判っているわけで、それをまるまる1冊引っ張り続けているのをまだるっこしいと思う人もいるかもしれないけど、わたしは主人公が嫌だ嫌だと拒んで拒んで徹底して逃げまくっているのが好ましかった。まあ単にそういうキャラが好きってだけなんだけど、そんなら俺がやってやる!とすぐに決意しちゃうキャラより、わざわざ自分から危ない橋なんか渡らない慎重な性格の方が好きなので。

2009/05/17(日) 03:46(更新)


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