実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年01月20日(日) そわそわ。

おしごと(館)。今日は電王最終回だな…と思ったらなんだか1日そわそわしていた。仕事してるときはもちろんとっくに放送終わってるんだが。そしてわたしの電王消化は現在2ヶ月遅れだから、このあと帰ったところですぐ最終回見られるわけでもないんだが(笑)…なんとなくな。
そしてそわそわしてた割には真直ぐ帰らず、帰宅途中で覗いた本屋で初めてビジョルドの新刊発見。今月上旬発行予定なのに見ないな見ないなと今月ずーっと待ち続け、外出のたびに書店の創元棚をチェックしていた五神教シリーズの新刊! こりゃもう中見ちゃうでしょう。見たらそのままぱらぱらっと大部分読んでしまった…だいぶん飛ばし気味にだけど。今回カザリル主役じゃないしと思って図書館に入るまで待つつもりだったのに、なんか粗筋知ったら満足しちゃったなー(ダメ)。
さて、というわけでこの日見てはいないんだけど、テレビ番組の感想は観た日じゃなく放映日のところに置くことにしてるのでこの文脈にも関わらず、以下最終回感想。感想のほぼすべてがネタバレ気味なので、ごめん隠さない(笑)。
いやーホント良かったよなー電王。とてもいいラストだった。なんかこう、すべての疑問が解決されたわけではない気もするけど。特に、コハナってあのあとどーなるんだ…? だってたぶん、ハナが体験した(つまり、消失するはずだった)未来にはならないってことでしょ? このあと順調に愛里の子供が生まれて順当に成長して、コハナの年齢になるわけで…そのとき合体でもすんのか?? そしてジークも謎なような…ジークって他の契約者と契約してるイマジンじゃなかったっけ…それも消えずにOKなんだ? アレ? 良太郎がちゃんと覚えてさえいればどんなイマジンでも消えないってことなのか? そして侑斗ってあのあとどーすんの…普通に考えれば過去に戻って人生を生き直すのかなってとこだけど…ええと、普通に桜井侑斗として暮らした場合、その先で当然愛理さんと出会うわけで、その時点でもう未来変わってるから失踪する必要もなく普通に愛理さんと結婚して娘が生まれてゼロライナーもデネブも知らず…あ、アレ? アレレ?? ううん、「あそこまで」のパラドクスは割と綺麗に片付いてるんだけど、「あのあと」のパラドクス問題が考えるほど悩ましい…。やはりあれか、タイムパラドクスをすべて解決する魔法のワード、パラレルワールド現象で万事解決か。「上書き」じゃなく「やり直し」ということで、消失した過去は無かったことではなく行き止まりの分岐になるってことなのか。
「空を見上げる古い歌を口ずさむ」小路幸也(講談社文庫)読了。こ、これは…最後まで読み終わってみたら、エピソード0みたいな感じだった。どう考えてもこれ続きあるんじゃっていうか、本筋の外伝みたいな感じだよ…ううん。まあ、ストーリーより描写というか、昭和40年代の空気感を楽しむのも眼目なのかもしれないけど。ストーリー自体面白くて引き込まれてただけになあ。

2009/02/06(金) 01:22(更新)


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