実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年01月07日(月) 踏んでない。

とりあえず、昨日思ったより悪化しないで済んで、さらに今日は外に出ないでなるべく寝ていたので、体調はよくなっていると思う。たぶん。寝てるとほとんど何も具合の悪い感じがしないんだけど、起きてちょっと寒いところにいると途端に風邪っぽくなる、という感じなので判断がしにくい。治りかけなんだろうな。ピーターはえんえん囁き続けているという感じ。風邪にしちゃいやに長引くので今日もダメダメだったらさすがに病院行こうと思ってたんだけど微妙だよなあ。それにしてもいくらでも眠れる…横になったらなっただけ寝ちゃうよ。
そんなこんなで夜の話。お父んと夕食後にテレビを見ている途中でうとうとしてしまい、ふと気づくと見ていたドラマはもう終わっていた。お父んも炬燵の向こう側で寝入ってしまっている模様。なのでテレビを消し、ついでに電気もちょっと暗くして、そのまま寝直した。そこで自室に戻らないのは…うん、眠かったんだよ。
…その数時間後と思われる。お父んが目を覚まし、自分がいつの間にか炬燵で眠ってしまったと気づいた。テレビが消えているので、わたしが消したのだろう、そしてもう自分の部屋に引き上げて寝ているのだろうと思い、自分も部屋に戻ろうと立ち上がって電気を完全に消そうとしたとき、何か踏んだ。
踏んだものが動いた。
「心臓止まるかと思った」と翌日彼は語りました…。心底驚いたらしい。
いやどうもすいません…でも実は踏んでない。炬燵布団と、わたしが掛けていた上着のはしっこを踏んだだけなのだ。でも、電気は光量を落としてあっただけで消してなかったし(30W管がついてた)、布団に頭までもぐってたわけじゃないから、立ち上がったときに下を見れば絶対判ったはずなんだが…。寝起きだったからだろうなあ。踏んだ瞬間も、さらに翌日も謝られてしまった。いやだから踏んでないってば。

2009/01/23(金) 00:10(更新)


だうん |Home