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というわけでもう恒例な感じの年明け早々集会。 風邪だか体調不良だかはいまいち治らず。午前中ギリギリまで寝てる。体調はよろしくないんだけど、咳も熱もないから別に重病って感じでもないし微妙。 そんな状態なのに何を考えたか集会後、有志5人で近所の焼肉屋に行く。食べたらなんかちょっと元気になったよーな気もするよーな…? 栄養不足?? でもその夜なんだかぶり返しもしたよーな。冷えか、結局寝冷えなのか。 さてテレビ。「さんタク」(フジTV)もはや年始の恒例番組になってしまったなあ。昔年始に必ずやってたタモリさんまたけしの3人ゴルフの方がよっぽど面白かったんだが、死ぬほど文句垂れまくりつつ今後も毎回見るんだろう…(脱力)。しかし、ドライブ中に流れたボブ・ディランを聴きながら、さんまさんが木村くんに向かって「真の男からもう脱落してるってことや」と言った時にはビクっとした。ひー、あんなことあの人に言い放てるのさんまさんぐらいしかいないよなあ…木村君も突っ込んだけど追求しなかったなあ…。どうせあんま深く考えてないんだろうけど、どんな意図だとつい勘繰ってしまう。 「雪之丞変化」(NHK)。滝沢秀明が女形役で2役!というのが最大のウリの単発時代劇。ついチェックしてしまった。タッキーは女形の雪之丞と義賊の闇太郎というキャラを1人で演じているのだが、 闇「初めて顔を見たときから何んだか他人とは思わなくなったのが因果かねえ」 って何それツッこめってこと? ギャグ?! (※以下ネタバレ交えますが隠しません。御注意!) TV誌のインタビューか何かでタッキーが、始めのうち雪之丞と闇太郎の2役の意味がよく判らなかったとか何とか言ってたような気がするんだけど、見てその意味が判った…。双子設定ではないどころか、そもそも顔を合わせたときに互いの顔がそっくりだという認識がどっちにも(ついでに周囲にも)ナイって!! そっくりではない、という設定のつもりなの? そんな無茶な。2役の意味が判んねえよ…。 ううん、同一人に演じさせることで雪之丞と闇太郎の絆のホモっぽさを無くしたかったのかな〜?とかアホなことを考えるくらい意味不明でした…。そもそも闇太郎の雪之丞に対するあまりに唐突な傾倒っぷりが不自然すぎるしな…あれじゃフツーにBLだよ。もともとの作品ではもっと自然なのかな…。 とか思いつつも最後まで見て、 なななななんじゃこりゃあああああああ!! うわ有り得ねぇ何このバッドエンド。 後味悪すぎる…いやもーイミ判んねー(匙投)。ラス前てっきり、実は闇太郎は雪之丞の二重人格でヤツ自身には2人いるように思えていたけどホントは1人で全部やってた…ってオチなのかと思ったよ! むしろその方が救われたんじゃね? 主役が生き残っていることがよけい後味悪い時代劇なんか初めてだよ…。まあ「1人で」生き残ってるから後味悪いんだけど。ああもう何から何まで意味判んないドラマだった…。 2009/01/16(金) 22:54(更新)
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