実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年12月17日(月) 完結。

「ガリレオ」(フジTV)最終回。やっべー久米宏かっけー、本上まなみもすごい良いなーとか思ってたら品川もいっけいさんもカッコ良いよ!!(お前、主役2人は…) そして素晴らしくサブタイトル(<番組そのものでは出なかったけど。新聞番組欄に『聖夜にKISSして』と載っていた。まあ主題歌から引っ張ったんだな)に偽りある最終回だった(笑)。いやでもあのラストの方で満足なんだけどね!
それはそうとつい実写版コナン(日本TV)を見てしまった。怖いもの見たさ、みたいな。それほど濃いファンではないのでこれが初実写なのか2度目なのかもよく判ってなかったんだけど、新聞の紹介欄見ると2度目らしい。子役の声が本人じゃなく声優なのか?!とまず驚く。いやその方が賢そーに聞こえはするけど。でも高校生になると本人の声なのね…。そして実写だと「バーロー」の破壊力がものすごいことを知る。あれがフツーに聞こえるんだから声優さんって凄い、本当に凄いよ…!と改めて感動(ベクトルが違います)。他はなんとか脳内スルー出来そうだったんだけど、とにかく「このバーローにはこれ以上耐えられない…!」と思って挫折。15分ぐらいは見たかな…。黒川智花ちゃんはたいへん好きなんだが、ごめんムリ。
「うるわしの英国シリーズ5 扉を開ける風」波津彬子(小学館 FLOWER COMICS SPECIAL)読了。完結編。こうなるだろうなと判ってはいたけど、でもやっと納まるところに納まって良かったなあ、おめでとうおめでとうコーネリアス。それはそれとして、大好きな連作集だったので終わるのはさびしー。この人とか坂田靖子さんの英国物の雰囲気好きだなあ、淑女のたしなみ紳士のマナー、お茶会やクラブ、執事にメイドはもちろんコンパニオンにシャペロン、お屋敷の感じとかいかめしい伯母様とか、古き良き翻訳物(特にミステリ)の空気っぽくて、そうそうこれこれって感じで。
ところでコーネリアスとクレアの展開には、バジル氏とビクトリアのもう一つのバージョンを見られたような満足感もつい味わってしまった。前段のシチュエイションが似てるんだもん。バジル氏の方の、主人公意中の女性が、結局他の男と結婚するという展開もあれはあれでとてもアリなんだけど、ちゃんとくっつく展開も見てみたかったのでなんか江戸の敵を長崎で討つというか(笑)、そういう意味でも個人的なお得感がちょっとあった(勝手に)。どうでもいいが一応調べたら、ビクトリアの名前をハリエットだと勘違いしてたと気づいた…セイヤーズのピーター卿のせいか?

2008/12/18(木) 01:00(更新)


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