実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年12月12日(水) 懐かしい感じ。

今日は仕事なんだけどなー、と思いながらも寝つけないまま、うっかり1冊読みきってしまう。うわあもう5時だ。
というわけで「夏の雨と天使の庭」菱沢九月(ハイランド ラキアノベルズ)読了。
そんでもちろんおしごと(館)行って、仕事帰りには「記憶をなくして汽車の旅」コニス・リトル(創元推理文庫)読了。この解説がなんかすごく良かった。森先生解説だからって予断もあったせいかもしれないけど、堅すぎず柔らかすぎず饒舌すぎず基本の書誌データをちゃんと押さえてあって的確。端正というか、創元推理やハヤカワミステリ文庫の解説というものにわたしが抱いているイメージまんまの解説という感じで、べつに特別なにかすごいことが書いてあるとか特徴があるわけじゃないんだけど、まっとうな解説って感じで好きだー。久しぶりに解説で満足した(笑)。いや、本編もさらっと軽く読めて面白かったけど。なんつーか、犯人が気にならないミステリだったな。どうしてだろう(笑)。

2008/12/11(木) 21:16(更新)


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