実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年12月08日(土) 萌えまみれ。

うわあ、今日の行動のメモが何もないよ…。なのでここに入れこんでしまおうかな…。
とっくに読んじゃってるんだけどどの日付に入れればいいのか判らないシリーズ〜…とびとびで読んじゃったからな…というわけで「ぼくのご主人様!?」5巻 鷹野祐希(富士見ミステリー文庫)読了。ついに完結か…よく続いたよなあ、続巻の予定まったく考えてなかったのによくまあ綺麗にまとめたものだ。そして最後の巻で「今まで千広×吉朗イチ推しだったけど、東金×吉朗もアリかもしれん…」とか考えちゃう自分を本当にどうにかした方がいいと思う。いやーそれにしても千広スキだった。そして最初の巻ではそれほど思い入れのなかった吉朗だが(ぶっちゃけすぎ)、5冊も付き合うとさすがにけっこう好きになった(笑)。これからも諒悟に嫉妬され続けてくれ。まあそれはそうと、この巻にはひとつ疑問が。最初に吉朗がスリップして目覚めたとき、吉香の身体が傷だらけだったのはどうしてなんだろう? 移動するのはあくまで精神で、身体の方はこっちの世界にあるままなんだと理解してたんだけど違ったのかな。というか、今回のスリップの原因も謎。「二つの世界の同一人物が同時に石段を転げ落ちる」という条件が満たされていなかったのはもちろん、「お互いが同じことを考えていた」条件も満たしてなかったんじゃないかと思うんだけどそれでも入れ替わりが起こったのは何故なのか。一度入れ替わっちゃったらもうどっちかが石段を転げ落ちるだけで入れ替わっちゃうのか、それともシステムが狂ってきた影響のひとつだったのかなあ。
…おっと、テレビ視聴のほうのメモはあったぜ。「ああっ女神さまっ 闘いの翼」(TBS)。突発放送だったので、うわ気がついて良かった、原作の連載ものでいちばん好きな話だー!(1話ものでは歌うクジラ話がいちばん好き。まあつまり、螢一のファンなんだなわたしは…)見られるとは思わなかったよ、うれしー。コレ螢一がポイントで活躍してかっこいーから好きだ(笑)。こーゆーハーレム系ものの中でこれが特別好きなのは、螢一がいいやつだからなんだよなあ。ちゃんと、これなら女神に好かれるよなあと思わせてくれるキャラクターを描いてくれてる気がするから。で、その螢一が普通の人間のままで活躍というか、頑張れる設定だったからこの話が好きだったんだなあ。というわけで見たかったものをまんまの映像で見られて大満足。クライマックスのあたりはついつい何度も繰り返して見てしまった。録画消化に追われているわたしには最大の贅沢(笑)。

2008/12/08(月) 21:54(更新)


だうん |Home