実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年11月08日(木) 「キサラギ」。

のたのた目覚めて今日出勤の人たちを次々と見送り、自分はゆっくり支度して出させてもらう。お世話になりました。
そのまま、家には帰らず近隣市の映画館へ向かう。その館で今週だけ期間限定で「キサラギ」を上映しているのを先週知って、絶対観たいと思ってたのだ。
面白かったー!
こりゃ皆が誉めて勧めるはずだわ…。すげえ、ちゃんとミステリだった。
どうもつい三谷幸喜さんを連想しちゃうなあ…台詞の掛け合いがやたらに面白いところとか、すごく舞台劇っぽいところとか、ミステリとしての出来の良さは「十二人の優しい日本人」を思い出しちゃったし。
結論が予測してた通りに落ち着いて、伏線も予想通りに回収されて綺麗にまとまって、キレイだけど大体予測通りだったからもう一捻り欲しいなーと思いつつ見ていたら本当にもうひとネタあったので感動した。しかもその最後のネタで泣いた(笑)。テレビだったら泣くまでいかなかっただろうな。映画館で観られてよかったー。ほんと嬉しい。エンドクレジット中も映像がちゃんとあったので目が離せず、キャストロールがほとんど読めなかった…!
もう一度見返したくなる作品でした。すべての設定を承知した上であらためて観てみたくなるよな。
しかし、夏クールのイケパラはジャニ組は眼中になく特撮役者のチェックに腐心するばかりだった上、個人的ランクで佐野の人は中津の人に完全に食われていた(中津@生田斗真はほんとーに良かった、いい味出してた、全然興味ないタレントさんだったけどすごく見直した)ので小栗旬には全然期待していなかったらこの映画ではとても良かった…! すごく役者の少ない映画だけど、メイン全てがとても良かった。もともと大好きだけどユースケも良かったなあ。はー、満足。
ついでに図書館寄って遅いお昼食べて帰宅。もどり鰹の丼、美味しかったv
しかしそこで何かの糸が切れたか、電車に乗ったらそのまま爆睡。乗り換えの駅でまったく目が覚めずどんどん乗り越してしまい、結局新宿の手前まで行ってしまいました…寝過ぎだよ! どんだけ!!

2008/11/12(水) 04:57(更新)


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