実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年09月26日(水) 9月の橋会。

今日は橋会でした。
いやー、いつも酷いっちゃ酷いが今日はまたいつにも増して酷かった。もう全ミスのレベル。いきなりQを出して直後に「そうだフォースベスト!」と気づいたり、ビッドをスーツで言ってから手札が実はバランスハンドだったことに気づいたり(その場合ビッドはNTの方がいい手札だった)、なんかうっかりミスというかケアレスミスを毎回やらかした上、さらに普通に読み違いとか無謀なビッドとかもいろいろしました…。ノーカウントにすべきシングルトンの絵札を堂々と戦力にカウントしてたりな…おかげでパートナーだった先生はハート7枚で3ハートにトライしなければならなくなり、わたしがダミーで手札をさらしたときにびっくり。いやもうがっくりだ。ところで次の橋会、今日いる人でスケジュール摺り合わせてたら来週になっちゃったよ。大丈夫かね伝達。間に合うかなあ。
「ながされて藍蘭島」(TV東京)最終回。典型的な脳天気ハーレムという感じの設定で、見始めた当初はまったく期待してなかったんだけど、いやー予想に反してけっこう好きだったわコレ(笑)。主人公が地味に完璧というか、性格が良くて根性もあり剣術の腕もそこそこあって実は頭もけっこう良い(<ということに後半になってやっと気づいた)のが見ていて気持ちよく、でも何というかヒーロー気質みたいなけれん味は無い、ある種「はじめの一歩」の一歩みたいな人の好さ(あそこまで内気ではないが)が性質の基調を成しているところがわたしにとってのツボだったのかな、と自己分析。この手の『男子にとって天国設定』ではよくある、主人公が自分のリビドーに負けるシーンが皆無に近かったのも地味に珍しかったと思う。ついつい覗いたり手に取ったりという事をまったくしない、恐ろしいほどストイックな主人公であった…。
しかし最終回でいきなり新キャラが、しかも1シーンだけ出てくるって意味判んねえ(笑)。

2008/09/26(金) 07:15(更新)


だうん |Home