|
おしごと(館)。ここ数日やたら暑い。ふー。 特筆するようなことが何もない日なんだよなあ。「ぼくと1ルピーの神様」ヴィカス・スワラップ(ランダムハウス講談社)はこの日読了でいいんだろうか。最近とばし読みの癖がついちゃってやばいな…。スラクサスだって、もう金曜だか土曜だかに読んじゃってるようなもんだしなあ。 そう、飛ばし読みといえば以下の2冊もいつ読んだんだか曖昧になってるからここらに突っ込んどこう。たぶんこのへん。 「兄と、その親友と」鹿住槙(徳間書店 キャラ文庫)読了。 「弟の親友」椎崎夕(大洋図書 SHY NOVELS)読了。 タイトルが似た2冊なので読み比べてみようと面白がって借りてみた。どちらも主人公が自分の兄or弟の親友を好きになってしまって…というBL。展開やキャラはもちろん全然違うんだけど、どちらも誤解がストーリーの主軸にあって主人公の兄弟はブラコン気味という共通項。やっぱりBL的に面白いというか、より気持ちのいい設定というのはあるんだろうな。 2008/09/19(金) 02:05(更新)
|