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今日は映画「西遊記」を観るのがいちおうメイン目的、かな。まずはチケット確保してから、電車2駅ぶん隣の図書館へ。さくっと貸し借りしてから近くの喫茶店に行って、今日はプチベニエをシナモンシュガーでテイクアウト。お昼ごはんとしてフレッシュネスバーガーでベーコンオムレツバーガーとオレンジティーとドーナツをいただく。オレンジティーすき。 時間を見計らって2駅ぶん戻り、いよいよ「西遊記」鑑賞という流れで。 案の定子ども山盛り。でも思ったより静かというか、みんなおとなしかった。もっとワーキャーいうもんかと思ってたよ。アクション以外のところでは「つまんなーい」という声が小さく聞こえてきたりもしたが(笑)、そんくらいは御愛嬌。 冒頭、賑やかしとして一瞬だけ出てきた偽者一行。偽悟浄@剛と真悟浄@ウッチャンの対決だけはちょっと観たかったなあ、身体能力的に(笑)。 撮影時に思いっきり雨だったけど撮らざるを得なくてあとでCG処理で雨を消したという箇所があったそうなんだけど、全然判んなかった…すげえな最新の科学技術(笑)。CGといえば、飛行映像って、アニメは安定してる方がキレイだけど実写は多少荒い方が良いみたいだなあと発見。臨場感が出るんだろうな。あーやっぱここに力入れてるんだろうなあという長さだった(笑)。 それにしてもやっぱ慎吾はキャラ立てがうまいよ。なんとゆーか、「悟空」だった。中国の妖怪じゃなく、日本のマンガって感じ。日本の、あのドラマの「悟空」だった。人間じゃなくてキャラっていうか。うーん、うまくいえんけど、でもとにかく、あれは慎吾でこそ!って感じなんだよなあ。すごくオリジナルな感じ。 ストーリー的には可も無く不可も無しというか期待通りというか、テレビドラマの西遊記を見ていた人が観に行ってドラマ通りのノリでスケールの大きな映像を見られたという作品だったと思う。ドラマを見てた人なら文句ないんじゃないかなあ。2時間スペシャルって感じか。ああそうそう、個人的にはお師匠さんがもーちょっとカッコ良いとよかったな…何というか、個人的に三蔵法師は肉体的に何の役にも立たないぶん(笑)精神的に支柱であり指導者であってほしいんだけど、深津版西遊記では三蔵の精神的弱さもけっこーふつーに出てきてて、映画がまた特に悟空主役!てのを前面に押し出してるぶん精神的な強さも悟空で描写されてるというか…別にお師匠さんが引っ張って行くってほどじゃなくてもいいから、せめてここぞというところでビシッと決めるぐらいのシーンは欲しかった。全部慎吾@悟空にあげちゃってたからなあ…。 ところで、悟浄の鎧の破損がラストカットでは直ってたので、ああラストは先撮りだったんだなと思ってら、アレ?27HTVの録画観たら、そこでもフィナーレでは治ってる。途中では破損鎧なのに。着替えたのか? 角度によって破損が判んなく見えるのかも。 まあそんなこんなで映画のあと夕食も食べて帰ることにして、お昼がパン系だったからごはんがいいなあと大戸屋へ。システム変わっててちょっと驚いた。事前払じゃなくなったんだな。梅おろしチキン定食をいただきました。満足。 そんでええと、この日だったかな? わたしが去年焼鳥の脂まみれになった自治会の納涼祭にお父んが演目・詩吟で出演するという衝撃の事実を知ったのは(笑)。 2008/07/31(木) 07:09(更新)
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