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本日は読書で。 「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊(宝島社)読了。明日が返却期限なので一気に読む。しかしこれ…「ナイチンゲールの沈黙」と同時進行話というか、裏で進行していた別話だという事前情報は聞いてたけど読んでみたらまさにその通り。けっこう場面がダブったり交錯しているんだけど、「ナイチンゲール」とカブっているシーンや設定についてはほとんど説明がないので、あれを読んでないとかなり印象が変わりそう、というか「ナイチンゲール」は単独で普通に読めたけどこちらはあちらを知らないと本筋に必要なさそうな断片がたくさん入ってる作品て感じになるんじゃないだろうか。両方A面というより、明らかにあちらがA面でこちらがB面という感じ(レコード知らない世代には判らない説明か)。なんかこう、内容面ではなく、趣向的に同人誌読んでる気分だったなあ。まあでもわたしは田口先生さえ出てればいいんだけどさ(酷)。そしてどうしても(ネタバレって気もしないけど一応オチ的部分関連なので隠しとく?→)男が口紅つけてる図はそれがどんなに美男子だろうがビミョーとしか思えない…ごめん…。 2008/07/21(月) 23:44(更新)
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