実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年07月12日(木) 隠しまくり。

昨日の作業で思ったより疲れてたらしく、ものすごく身体が重くて一日寝ていた。と、図書館行くつもりだったのに…。なまっとる。
「鋼の錬金術師」15、16巻 荒川弘(スクウェア・エニックス ガンガンコミックス)読了。
「マルタ・サギーは探偵ですか?5 探偵の堕天」野梨原花南(富士見ミステリー文庫)読了。(ややネタバレかもしれない部分隠し)発売前からレーベルの公式サイトに出てたあらすじでいきなりマルタが25歳になって7年後の蓑崎で就職してるのはあらかじめ知ってて、どーなるんだ大丈夫なのかとか思いつつ読んだんだけど…うわあああああ…。あの何ていうかこう、すごく思い掛けない展開ってわけじゃなくて充分予想のつく流れ通りにある意味予定調和にオーソドックスに運んでいくんだけど、なのにこの衝撃はなんなの…。ぐはあ。なんつーかこう、たまんない…。可哀想でも酷くも辛くもないはずなんだけどその全部でもあるみたいな。切ないような清清しいような。ううう。
まあそれはそれとして、以下タイムパラドクス的疑問。というか整理か。アウレカがマルタを実家に連れてきたのって時間軸としては7年後のはずで、ということはシシャとの取引をしたのも7年後。でも、その取引でマルタの7年間は全部なかったことになった…ということは、時間が戻った今現在、アウレカの妹はどういうことになってるんだろう? アウレカの台詞から考えると、たぶん時間が戻ったことでアウレカ自身にも自分がシシャと取引した記憶は無くなってそう。でもシシャが妹を受取ってなければ取引成立も有り得ないはず。合わせて考えると、現時点でアウレカの妹の遺体はもう元のところになく、しかもアウレカはそれを覚えていない…ということになるよなあ。それって微妙だよなあ、と思ったのであった…。

2008/07/10(木) 06:55(更新)


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