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買ったものを一通り適当に塗ったくって出陣。披露宴は午後半ばからなんだけど、朝出発してまず某オンリーを覗いてきた(笑)。ちょっと遅めに行ってさくっと回ってすぐに退散。 そして戦利品を駅のコインロッカーにぶっこんでから披露宴会場へ。さすがに式場にブツを持ち込む勇気はない…たとえ鞄に入れときゃ誰の目に触れないだろうと判っていてもな! そして式場はちょっと駅から遠かった。といっても普段なら遠いと感じる距離じゃなかったんだけど、靴が合わなかったので痛かったのだ。着いたら部屋数が多いというか、1日でかなりたくさんの式や宴を進行できる会場だったので、あっちこっちに色んな披露宴の参列者が行き来していて、たくさんのお嬢さんがたを見る。勉強になるなー。生かさないけど。 新婦が従姉なわけだけど、ええと何年ぶりだ…10年前に法事でちらっと会ったきりか?って感じ。父方方面とは全般に疎遠で、いとこ全員そんな感じ。もちろんその両親たちとも滅多に会わないので、まあ今日はこんな時でもないとまた次にいつ顔を合わせられるか判らんしな…と思って出たのだった。しかし他の従兄弟姉妹は誰もいなかったうえ、披露宴で座ったテーブルは配置の関係上、わたし以外全員新婦の母方の親戚の一家だった…わたしは新婦の父の弟の娘なので、当然全員初対面です(笑)。まあそれならそれで、とりあえず食事を堪能するぜ! 祝い酒がけっこう美味しかった。あとはアルコールはパスで。料理は和懐石のコースだったんだけど、これが美味しかったーv どれも美味しかったんだけど、特に印象的だったところだと何かな、ええとお造りの烏賊がとろけるようにやわらかだった。焼物の鱒に添えられた味噌が旨い。赤飯と一緒に来た漬物がまた何気に美味しかったー。デザートの果物盛り合わせまで残らずいただいて、満足満足。友人のスピーチはほどよくコミカル、なごやかに進んで適度にメリハリもあり、最後はしんみりする場面もあり、良いお式でした。当然新婦は綺麗だったし。朱色の打ち掛けが似合ってたなー。 宴が終わったあと、父方側の身内だけでちょっとお茶。何人かは今夜の飛行機で帰るので、その時間に合わせてまあ適当に近況など歓談して解散。しかし帰りはちょーぜつに足が痛かった…。歩くのが辛い。 そんでもって家に辿りついて、顔を洗ったら顔がひりひりしました…。い、痛い! 化粧水とかつけるとぴりぴりする。傷口にしみるみたいな感じ。慣れないものを塗ったからか…。 引出物に、最近は定番なんだろうな、カタログがあって、そこから好きなものを選んで注文してくれってことだったんだけど、ものすごく品数が多い…。バリエーションがまた幅広くて、日帰り温泉旅行まであるのにびっくり。寄付なんてのもあってもっとびっくり。これ選ぶ人いるの? そんな中で石鹸一個というのもあって、いやものすごく高級石鹸なのは判るけど、温泉旅行権と同列にある石鹸!と思うと、なんかすごい…。 2008/04/15(火) 11:10(更新)
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