実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年03月12日(月) 出歩いた。

ホントは先週いろいろ準備を手伝った施設の展示を見に行くつもりだったんだけど、直行できる地元のバスをうっかり乗り逃がしたのでもういいやという気になって(笑)、近くの100円ショップやショッピングモールに寄ったり職場に顔を出して職員さんとちょこっと話したりしてから隣市の図書館へ。つい館内で本を読み散らかしてしまい、3時間ぐらい居座ってしまった…。そんなこんなでのたのた帰宅。
で、その間家では給湯装置据え付けの工事が行われていたわけで。
わあいお湯が出るようになったよー! 風呂釜は明日まで水漏れ点検のため使えないが、いやもう、お湯の出る生活って有難いです…。軟弱な生き物よのう…。
というわけでこの3日間の銭湯生活総括。どこも主客層は予想通り年配のかたたちだった。あと外国の方らしき人も少々。メガネなしなので詳細はよく判らない。商売が成り立ってるんだから時間によっては混むこともあるだろうけど、この御時世、スーパー銭湯でもない普通の銭湯が人でごった返すってこともあるまい…との予想もまあ当たり。家から電車に乗らずに行ける範囲の銭湯は無かったので湯冷めするかなと思ってたんだけどそうでもなかった。なんか家風呂よりぽかぽかする気がする。まあ冷えないようにと意地みたいに首まで、割と長いこと浸かってたからかもしれんが。仕事帰りに寄るパターンばっかりだったので、17時〜19時ぐらいの時間にしか行かなかったけど、15時頃の口開けと閉めるぎりぎり23時頃と、がらがらなのはどっちだろうな。
「悪魔なんかこわくない」マンリー・ウエイド・ウェルマン(国書刊行会)読了。ものすごい好みだった…60年代作品で、時代は感じるんだけど。こういう超常アクションじゃない退魔系みたいなの好きだ〜。キリスト教臭もおっけーな範囲だった。
「誰もわたしを倒せない」伯方雪日(創元推理文庫)読了。
「一万年+3日」麻生玲子(集英社コバルト文庫)読了。
「ギムナジウムの貴公子」愁堂れな(集英社コバルト文庫)読了。
「夢の欠片が降る楽園」仙道はるか(講談社X文庫ホワイトハート)読了。最後の3冊はBL。なんか返却棚にまとめて置いてあったのでぶっこぬいて、図書館内で読んできてしまった。今となっては真ん中のがブッ飛んでたこと以外あまりよく思い出せない。

2008/02/14(木) 22:12(更新)


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