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昨日の日記から続き。明け方ばったり。よく考えたら昨日ずっと起きてた、のかな…? 28時間ぐらい? 居間で録画消化してるうちにいつの間にか寝ちゃってたのでお父んに起こされる。2時間ぐらい寝た。 ところで、もうずっと、紅茶を飲むときたまに…というよりはやや頻繁に、鉄の味がする。 飲むたび必ずじゃないんだけど、思い出したようにってほど間遠でもない。週2回ぐらい? ここ半年ぐらいかなあ。最初は口の中切ったのかと思った。体質とか煎れ方とか、何かの拍子にそう感じられる場合があるのかもと思って(渋味を普通より強く感じてしまって金属味みたいに思えるとか)、いつか暇なときにネット検索でもしてみるつもりだった。で、それがここ数日なんか頻繁だし強烈でお茶が不味くて困るので、軽い気持ちで検索してみた。 何も出てこない…。あ、あれ? 同じような人がいるに違いないと無意識に思い込んでいたらしく、この結果に地味に凹む。紅茶に鉄の味を感じるのってわたしだけなのー?! …まあ可能性としては有り得なくもない。何せわたしは吟醸香が檜の匂いに感じられる人間なので…(<根に持ってる)。水なのかなー。薬缶の金属分が溶け出してるとか。前に琺瑯の薬缶使ってたときそれっぽいことがあった(味ではないが)。でも家でも職場でも感じるから違う気がする(家は薬缶、職場はポット)。でもでも、喫茶店とかお店で飲む紅茶で感じたことはないから、解明のヒントはそのへんかも。ううむ。 「楽園へようこそ」鹿住槙(小学館パレット文庫)読了。いやあすごかった…数ページ毎に本を伏せずにはいられなかった…さすが99年1月刊(笑) 「現実入門」穂村弘(光文社)読了。ときどきあるダウナーっぽい韜晦系のエッセイなのかなと思ったら最後のどんでん返しにええっ?とうっちゃられた。あれは本当のことなんだろうか…とぐるぐる。くそ、作者の思惑通りだ多分。 2008/02/04(月) 14:43(更新)
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