| 2006年12月31日(日) |
最後の最後で胃に悪い。 |
買い出し3往復しつつ、雑煮の下拵えなど。 「NHK紅白歌合戦」。いつものお約束でSMAメンバーはあちこちでちょろちょろ顔出ししてるんだけど、「千の風になって」の朗読が木村くんでちょっとびっくり。ここはナレーション系の実績があるゴロちゃんとか剛が妥当なとこじゃないの…? ああそういや一応この人も声の仕事してるっちゃしてるのか(<ハウル)。それにしてもなあ、とか思ってたら噛んだ、というか止まった。うわ。やるとは思わなかった…本人が一番悔しかっただろうなあ、あの性格だしなあ。そのせいだか知らんが、歌の後のコメントで木村節炸裂。あの何が言いたいんだか判らない森の中彷徨ってる発言をここでかますか!ていうか気のせいでなければお前のコメントは今の歌の全否定なんですけど! さらっと流す中居くんは職人モードだ…紅白モードというべきか。しかし、あんだけ歌唱力のない人たちがあんなここぞというポジション(トリ前)に配置されてしかも歓迎されてるって、何度見ても何かに騙されてる気がしてしょうがない。やはり何だかんだ言っても、木村くんのおかげで歌として形がついている気がします…。 「ありがとう」か…ライブで聞いてた時は普通に色物ソング(「smac」みたいな)だと思ったのになあ…よもや紅白で歌うとは。感慨深いよ、まだ3ヶ月かそこらしか経ってないけど(しみじみ)。 2007/10/17(水) 23:37(更新)
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