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おしごと(館)。今日一緒した職員さんは、わたしとスレ違いで同じ部署にいたことがあるので昔の職場の話などひとしきり。その中でちょっと信じ難い話を聞いてしまって、その衝撃をなかなか整理することが出来ない。というか、まさか、そんなばかな。気持ちとしては有り得ない。でも確認は難しいな…だめだ、落ち着かない。 「Dr.コトー診療所2006」(フジTV)最終回。うっわびっくりした、というか今まで気づかなかったのも何だけど、鳴海医師って原作キャラのあの医師だったのか…いや、なんかキャラ違うから。設定も違ったし(後日原作2キャラの統合なのだと知った)。でも鳴海先生、案の定いい人だったな…。そしてコトー先生が肝心の手術シーンであまりにいいとこなしでどうしようかと思った。というか、ヒーロー物感覚でこのドラマ見てちゃダメだよな!(と最終回でやっと気づく) 「メモリー」上巻 ロイス・マクマスター・ビショルド(創元SF文庫)読了。マイルズ・ヴォルコシガンシリーズ。借り物なんだけど、まわってきたときに「この厚さだと返すのに時間かかっちゃうかも」と躊躇ったら「厚いけどさくさく読めちゃうよ」と言われた。…読んで納得だ! いつも面白いけど、今回も相変わらずの面白さ。読み進むほどに加速度がつく感じだ。しかし今は録画が溜まりすぎて読書だけに集中する暇ないんだけど…うがー、でも面白い、一気に読んじゃいたい〜。 (※以下、読む人を選ぶ感想)相変わらずイワンマイルズぽくて秘かに喜びつつ、でもやはり今回はあれだね、圧倒的にイリヤンマイルズだな!(笑) 一瞬グレゴールマイルズな雰囲気も感じて、総受もいい加減にしろよ!と自分で自分に突っ込んだり。いやでも、イリヤンマイルズは開眼だな〜(笑)。イリヤンお前、そんなにマイルズの事が好きだったのかよ!という。マイルズ解雇のシーンとか、何よりも上巻ラストがたまらん。何このラブ。正気を失いかけながらマイルズのことだけは判るって、究極愛の常套じゃないの。いい加減にしなよ!ありがとう!(錯乱気味・笑) 2007/10/09(火) 18:39(更新)
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