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おしごと(館)。今日も発泡スチロール削り。午後後半は紙粘土を使って、どっちも粉まみれになる。つーかもうほんとに小学校の図画工作だなあ(笑)12月のシフト調整もした。ちょっと変則入った…って、うわあキャラメル観劇の日出勤かー。 帰り本屋に寄った上明日返すつもりの本をマクドに寄って消化(家より読める気がする)してたらすっかり遅くなった。つか寒い。眠くないはずなのに落ちては目が覚め慌てて作業しかけ、また意識消失…てなことをヒーターにかじりつきつつ繰り返す。 さて以下はグイン語りです。読んでない人は全く意味が判りません。読んでる人にもたぶん共感しかねる感想です。さらっとスルーしましょう。というか飛ばしましょう。とりあえず吐き出しときたいんだよ! てなわけで、今グインサーガ95巻を読んでいるんだが、途中、登場さえしていない(<伝聞登場のみ)シルヴィアに感情移入しまくり。同一化的共感というより誰か判ってやれよ!的憤慨で、どっちかというとシルヴィアの保護者気分になってる感じだ。この件に関してだけはシルヴィアはなんにも悪くなくグインが100%悪いと思っているので、キャラの10人中11人(笑)がグイン派でシルヴィアを罵倒するような作中の情勢が腹立たしい。いやだってさー、シルヴィアって一度もブレたことないよ。自分の地位境遇に対する拒否っぷり、逃げっぷりはマリウスクラスだけど、マリウスが許せない(えーと現在マリウスはわたくし的に作中1、2を争う大っ嫌いキャラです)のは、奴はその場その場で大事なもんだの言ってることだの欲しいもんがふらふら変わって態度も行動も変わる上、何が許せないってそれを根本的なとこで「自分はこういう人間なんだから仕方ないよね」と思ってる、何というか自分に対する甘さがもうムカついてしょーがないんだが、シルヴィアは登場時から現在まで徹頭徹尾、突き詰めれば「一人になりたくない」「一番大事にしてほしい」というのが望みで、それがずっと一貫して全くブレていない上、その願いを他者に対してきちんと言動で表現してアピールしまくってる。それをあのバカ(=グイン)が「自分が引き受ける」と手を差し伸べたのが最大の間違いなんじゃボケえぇぇぇ! 出来もしないのに、しかもそれお前には出来ない事だろって事前に判る状態なのに何引き受けようとしてんだこのバカ! 国の仕事とか世界平和とかほっぽりだしてシルヴィアの機嫌だけ取ってるとか出来ないだろうがお前! でもシルヴィアが欲しいのはそれで、彼女は自分の望むところをこれでもかってぐらいはっきり表現してたんだから出来ないと判ってることにわざわざ手を出したお前が悪いんじゃボケー! 後で落胆させるぐらいなら希望持たしてんじゃねええええええ!! シルヴィアが王妃だから自分の立場に人格も合わせるべきだって、そんな常識で実際人格変革出来るもんかばかー!! …みたいな。 まあつまり弱いのはいいんですなわたしは。弱いこと自体は仕方ない、簡単に変わるものでもないし、という。でも弱いのに甘えてるのはムカつくんだよマリウス! シルヴィアは自分が弱いの判ってるし自分に厳しいこともまったくないけど、その代わりどこが問題でどうすれば問題解決して、そのために自分に何が必要か判っててそれをちゃんと要求してる。与えるといっておきながら(←ここが最大のポイント)与えてないのはグインの方なんだよ、わたしに言わせりゃ詐欺だっつーの! …というのがわたしがグインに対してキタイ帰還からこっち、ず〜〜〜〜〜っと抱き続けているムカつきです。いや一番大好きなキャラだけどね。これに関してだけは譲れんね。もうこんな、読んでて電車の中で涙ぐむほどシルヴィア好きなんて(しかも出てない)、グイン読者の中でもわたしだけかもしれんと思ったり思わなかったり。まあいても日本で数十人程度じゃないのかと。いやもう、シルヴィアの侍女になってグイン一発殴ってやりたい。そのあと速攻でお手討ちだろうが(笑)。しかし今これまとめてて初めて気づいたけど、シルヴィアの抱えてる問題ってイシュトとまったく同じなのか。しかしあの二人が会っても絶対仲良くならんだろうなあ、ものすごく仲悪くなりそうだ。同族嫌悪か。 あ〜とにかくシルヴィアかわいそう。どいつもこいつもグインの味方しやがって、けっ。 2007/09/01(土) 08:10(更新)
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