実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2006年11月16日(木) 焦燥感。

HDDの容量が残り3分の1に近くなってきたのでちょっと本腰入れて整理。しかしHDD→DVDはともかく、VHSからの移行はマジで時間かかるな…DVD1枚にまとめるのに半日掛かりだよ。高速ダビングできないからなー。なんか2階の床が不安になってきたんで本の整理もちょっとしたいし、しかしもう11月後半でホントはこんなことやってる場合じゃないし、資料はまだ届かないしうわーって感じだ…。ものすごい焦燥感。あ、メールも出さなきゃ。
今までブラウザのホームをアップルのサイトにしてたんだけど、ついにトップ画像が見えなくなったので切り替えることにした。とりあえずグーグルニュースにしてみる。
「Dr.コトー診療所2006」(フジTV)。例のごとく実は1ヶ月遅れぐらいで見てるわけだが、何というか、事前情報が凄い(<現在進行形・笑)。まず、どの知り合いも大概が見てる。そんで、皆が口を揃えて「重い!」と言う…。毎回生きるか死ぬかの深刻な病状が扱われ、原父子はどんどん追い詰められ、とにかく重い、暗いと。1stシーズンみたいな空気を予想していたわたしにはちょっとびっくりな話で、どきどきしつつ3話ほどまとめて見る。…あー、たしかに暗いというかどシリアスだ…けど、ええと、何なのこのラブな空気は?!
…すいませんこんな感想で…。でもとにかく何というか、ラブいよ…まずとにかく父子がラブで、医師と子も医師と父も、リハビリ夫妻もその娘も、漁労長と父さえもラブい。いやこれきっとラブじゃなく違う形容があるんだろうけど…だってほのぼのでもないし友情とかいうんでもないし、強いて言うなら共感…?で済ますにはなんかこう、向かうベクトルが強いというか…とにかくこの空気感はラブだとしかわたしには表現出来ません!(笑) とにかく出て来る人たちみんながそれぞれお互いにラブい空気を醸し出していて凄いです。まあ普通のラブ的要素としては、実は和田さんとミナがどうにかならんもんか…と秘かに期待してなくもないのだが。だってあの2人、なんか可愛いんだもん。そして当初やな感じだと思ってた彩香を担当している本土の鳴海医師、この人意外に優しい人なんじゃ…と思い始めてきた。わざわざコトー先生に報告とか相談とかしてくれるのって、すごい親切なことだと思うんだが(原作のニュアンスとは違うし)。悩む前にせめて一言ぐらい御礼言っとけよ、コトー。
しかし周りの人が老若男女どの層でも誰かしら見ているってのが凄いよコレ。集会組も地元友もスマ友も、現在の重さ暗さを熱く語ってくれた…「シゲさんが出て来るとほっとするんだよ〜」には、たしかに納得したよ!(笑)

2007/08/24(金) 11:02(更新)


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