急な知らせを受けて、告別式に行ってきた。わたし(と同行のEさん)にとって突然の知らせなのかと思っていたら、御家族にとっても本当に突然のことだったと知って驚く。そして、ウチとあまりに違う告別式の様子にちょっと衝撃を受ける。いや、こっちが当たり前なんだよ…うちはクールすぎ。クールつかドライ。あまりに違うので、喪主側にいる友人にどう接していいかも判らず動揺する。ああウチは本当に淡々としてたなあ…。葬式のあとにお父んと二人でお悔やみ電報の観賞会をやったのがたぶん一番の思い出だ。雨の告別式は人がたくさん来ていた。折をみて引き上げ、同行のEさんとゴハン食べつついろいろと話をしてから一緒に帰る。