実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2006年08月17日(木) 「雨と夢のあとに」。

今日はキャラメル観劇。まずはいつものK嬢と新宿で落ち合ってタカノでお茶する。いちじくのタルトだ! そのあとK嬢が楽しみにしていた鰻にGO…と思ったら閉まってたよショック。自棄になって居酒屋にしけこむ(笑)。ウォッカグレープフルーツ(ブルドッグじゃないのか)と、ないな?だっけ?芋焼酎。K嬢が飲んでたあらごし梅酒が美味しかったなー。料理は鱧の湯引、鶏のたたき、山芋と葱トロの生湯葉巻とか。アスパラの天麩羅も美味しかった。添えられた塩がまた、甘味があってお酒に合いましたよ。出汁巻玉子はとろふわ。茶豆もつまむ。
で、時間を見計らいつつ舞台にGO。
アルコールを入れたので、寝たらどうしよう、とかK嬢と軽口を叩いていたんだけど、寝なくて良かった。福田麻由子ちゃん(<主人公の雨の役をやってた子役さん)可愛いー。台詞の語調がちと強過ぎるかなとも思ったけど、そのぶん発声は腹式だし、ちゃんと演技してるし、小学生で大人だらけの周囲にひけをとってないって凄いよなあ。最後のセーラー服がまたえらい可愛いかったー!
しかしまあ、よく詰まってた。テレビドラマ時とそっくり同じ展開というか、ストーリー部分に重要な要素が全部入れ込まれていたのにびっくりした。よくもまあ2時間であれ全部やりきったよ…しかも、暁子さんが何故他の人にも見えたかなんて点はテレビで説明しきれてなかったはずなんだけど、今回の舞台はそのフォローにまでなってたし。岡田達也さんの朝晴はハマり役な気がした。早川&霧子夫妻は、TVのブラザートム&戸川純があまりにもハマり役すぎてたので、ちょっとハンデ戦だったよな。北斗は速水もこみち氏と畑中智行氏があまりに役作りが違ってたので、テレビのイメージを引きずらずに済んで良かったと思う。まああと、北斗は主に雨に絡む役だから、雨が全然違ってたぶん北斗もイメージを変えやすくて良かったのかも。
帰りにうまく雨(こっちは降る方)を回避できたと思ったら、駅から家までの間に凄まじく雷が鳴りまくって怖かったよ。
「みんな行ってしまう」マイケル・マーシャル・スミス(創元SF文庫)読了。かなり好みな幻想具合だった…! たしかに「世にも奇妙な物語」っつーか「ナイトビジョン」っつーか(笑)、そういうテイストが強いのでどうもこれホラーに括られてるみたいだけど。わたしはホラーとは捉えず読みました。短編集なんだけど、「あとで」とか好きだなー。表題作もすごい好きな空気感。あと「ダイエット地獄」のラストも可笑しかった。やっぱビターな終わり方の作品が多くて、わたしはハッピーエンドのが好きなんだけど、それでも楽に読めたのは…何だろ、途中の描写とか進めかたが好きなのかな。
どうでもいいけど今日の「どっちの料理ショー」メニューにスープカレーがあって、なんか食べたくなった…札幌のマジスパ美味しかったしな。南林間の前から気になってたカレー屋に行ってみたい。
日本沈没の萌え写真集(笑)読んだ。いろいろ染みた。うーん…。

2007/04/24(火) 09:06(更新)


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