実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2006年07月31日(月) 2日め、お馬さん。

まずは朝ごはん。パンとサラダとたまご。ドレッシングはお手製。なんて正しい朝食だ…! ありがとうございます。で、本日のメイン、ホーストレッキングへGO!。
今回は途中で細い小川を越えるコースだった。行って帰って1時間弱ぐらいか。後でサイトで紹介されてるコースを確認してみたら、どうも隣山の山頂まで行ったらしい。そりゃ景色も超絶に良いはずだなー。そして馬に舐められまくって草を食べられまくったわたし…これがホントの道草。つ、次はちゃんと誘導しなくちゃ! あと手綱の持ち方が悪かったらしく、薬指の皮が剥けた。足もやっぱ乗るほど痛くなって、降りたら膝から下ががくがくしてしばらく動けなかった。なんか変なふうに跨がってるんだろうな。もうダメダメだなあ。でも勿論また乗りたい、絶対乗る! またもやスタッフの人に冬道はいいですよって勧められたし、次は冬だー!!
で、夜は「日本沈没」(東宝)鑑賞。おつき合いありがとうUさん…。
個人的2大萌えシーンof剛。飲み屋で地震に遭ったとき、怯えるミサキをそっと抱きかかえるように宥めるところ。キスシーンのあと、テントの中で柴咲コウとくっついてるシーン。…といいつつ後半はお約束で三上科学者先生と小野寺でちょっと萌えた。てへ。ああ、小野寺だけは絶対に死地に赴かせたくないんだね、先生!みたいな(笑)
とにかくストーリーや設定はフォローのしようがないくらいぼろぼろだったので(ああ、言っちゃった…)、もうその2シーン他を見るためだけにリピートするかね…。粗を気にしてたらもう「黄泉がえり」の方がよっぽどよく出来てたよ…というか「メッセンジャー」「黄泉がえり」「ホテルビーナス」「日本沈没」の4作品の中で一番ストーリーがめためたなんじゃないかと思うけど。ああ、奈良の大仏のシーンはまるきり「猿の惑星」だった。(※以下ラストバレ)いやあ、剛死んで終わりとは思わんかった。まあそりゃあれで「実は助かった」とか言われたらもうSFじゃなくてファンタジーだよとは思うけど(笑)
裏話みたいなものは殆ど仕入れてなかったので、スタッフロールを見てびっくりという感じ。庵野秀行に安野モヨコに福井晴敏に川端裕人〜? 全部は見切れなかったし、またチェックしなくちゃ!って感じで2回目観る気はまんまんなんだけどな…その暇がなあ…(涙)。
映画の後は感想を話しながらごはん。ウエイトレスさんに飲物について聞いたら、本当は炭酸で割っている飲物を炭酸なしで作ってくれた…なんて親切なんだ、びっくり。わたしのメインは田舎風ミートソーススパゲティに、デザートはマンゴタルト。下に敷いたさくさくの皮?がココナツの香りがして美味い。おなかいっぱいでにこにこ帰宅。

2007/04/03(火) 23:36(更新)


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