実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2006年02月28日(火) ダメ生活。

昨日荷物を受取り損なったので今日も待機。出掛け損なった。いや理由はホントはそれだけじゃなくて寒かったからなんだけど…(ダメ)。
それにしても相変わらず眠い。これはあれだ、やっぱ眠りが浅いんだろーなー。炬燵じゃなく布団で寝ないとな…(論外)。どうでもいいけど、金柑好きなんだけど食べると舌がぴりぴりする。
「アンフェア」(フジTV)いきなり面白くなった…ひー。つーか驚きがけっこーぼろぼろ出てきた。わたしが単純すぎだっただけか…いろいろ信じすぎてた(笑)安藤(瑛太)生きてるし、実は雪平(篠原涼子)と山路管理官(寺島進)が意外に通じ合ってたりするあたりがツボ。まあ、単に寺島進が完全に悪役だと寂しいっていう個人的な感情に過ぎないんだが(笑)しかし細かい部分をネット検索で調べるうち、ネット上のミステリ関係とかの場所でたま〜に見かける「犯人はヤス」という言葉の意味が判ってしまった…今まで意味不明だった。(以下ネタバレゲーム「ポートピア殺人事件」の超意外な犯人がヤスというらしい
「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎(新潮社 新潮ミステリー倶楽部)読了。先入観があったので、伊坂作品じゃなかったら手を出さなかっただろうなあ。喋るカカシと未来予知、という組み合わせとタイトルの雰囲気から、なんとなく哲学的な部分が多くて暗いトーンの話なんじゃないかと勝手に思っていたのだった。読んでみたらそうでもなく、さくさく読めた。しかしそれにしてもあの島の設定は色々と突っ込みたいんだが…あそこの警察ってホントに警察…じゃないと思うんだけどなあ。公務員試験は島で受けたのか? 試験官は誰が?? …なんてことはさておき、これまで読んで来た伊坂作品が「陽気なギャングが地球を回す」「ラッシュライフ」で、次に読む予定なのが「アヒルと鴨のコインロッカー」なので、銀行・郵便局・コンビニ・本屋と、なんかこの人ものすごく強盗好きって印象があるんですが(笑)たまたまなんだろうけど。ええとところで、ところどころでおいおいこれは小山田日比野の公式萌えなのか?と思ったり(いやだって、何だってああ恋人比喩連発なのかと)。個人的にはとっても桜伊藤萌えだったり。伊藤はあの後も時々あの島に戻って来て、そのたび桜の顔を見に寄ってるといい。妄想もいいとこだ…。

2006/09/28(木) 07:17(更新)


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