実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2005年09月08日(木) 衝撃のラスト。

出掛ける前にちょこっとお父んにWin講座。ホントは毎日触るのが良いと思うんだけどなー。今はまだ、わたしがその場にいる時に使うのじゃないとちょっと不安、ということらしい。でもウチ、わたしとお父んの行動がかなり擦れ違いな家庭なんだよね。まあ立ち上げと終了だけ覚えてもらえばあとは何とかなるだろう。
てなわけで夕方外出。隣の駅にあるお店までちょっと探し物に行ったのだがお目当ての商品は見つからず。ざんねん。しかしうろうろしてたら、店内BGMでいやに聞き覚えのある曲が流れてびっくりした。「世界の車窓から」のテーマをあんなに長く聞いたの初めてだ(笑)
さて、今日(日付的には9日未明だけど)は海外ドラマ「オデッセイ5」(日本TV)の最終回。
メインキャラの5人がタイムスリップして地球滅亡を阻止するという設定のSFだったのだが、前の週までの展開ではとてもこの1時間でこれまでの収拾がつくとは思われず、視聴仲間のたかのさんと「また地球が滅亡するってバッドエンドなんじゃ…」と暗い予想をしていたのだが(「また」については以前の同枠ドラマ「コードネーム>エタニティ」を参照のこと…ほろり)、予想を超える衝撃の結末が待っていた。
まず主要キャラの一人である女性が敵である人外生物?に拉致される。仲間の1人はそこに居合わせていたのだが、相手が人外じゃ見たまま警察に訴えることも出来ない。なんとか自分たちでさらわれた仲間を助け出そうと頑張るが全然うまくいかず、何も出来ないうちに事態は知らないところでどんどん転がっていき、なんとその居合わせた仲間が、さらわれた女性を殺害した容疑をかけられてしまう。刑事が淡々と「あなたには以下の権利があります…」とミランダってるのをバックに、「こんなバカな話があるかー!」と叫ぶ主人公(の一人)。それにかぶせてエンディングロール…
って、ええええええええっ?!
追い討ちをかけるように最後、『オデッセイ5は本エピソードをもって終了致します。(略)地球消滅の謎は解明できないまま終了してしまいますがご了承下さい』 という日テレ提供のテロップが…!(↑この字幕がまた、黒地に白抜きのシンプルさが妙に怖い)
なんかこー、駄目押しって感じ?
ここまでの話は基本1話完結方式で、たいていどの話もそこそこ筋が通っててあまり激しいツッコミどころもなく、普通に楽しめる作品じゃないかと思っていたんだけど、このラストで一転、この枠(<日テレのこの時間帯はいつも海外ドラマを放映する枠で、『うしみつショー』という枠名がついている) 史上最大の衝撃ドラマに燦然と輝くこととなった。いやもう、途中行方が知れなくなった主人公キャラの長男はどこ行ったとか、もうそういう問題じゃないよ…放心。
「ハチミツとクローバー vol.0 official fan book」羽海野チカ(集英社 QUEEN'S COMICS)読了。

2006/01/18(水) 02:57(更新)


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