実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2005年06月17日(金) 吟醸バー(2)/梯子

さて、先日に引き続き、再び行ってきました吟醸バー。しかし今日はそこだけではなく、まず他で引っ掛けてから梯子するという豪華2本立て(笑) 前回吟醸バーにご一緒したF嬢と、たかのさんとの3人で、たぶん結果的に3人で計30種位?呑んできました。ハハハ…
とりあえず飲んだ銘柄多すぎて覚えちゃいないので、ほか2人が飲んだのも味見させてもらったんだけどカウントは自分の分だけということで。
まずは友人のコネでもぐりこませてもらった試飲会場でいただいた日本酒から。
・純米吟醸酒 越後麹屋「伝衛門」
・純米吟醸 翁の夢
・笑満壽わらいます(たぶん本醸造?)
・純米大吟醸 北雪
・ゆきくら 目黒五郎助 純米吟醸
 (これ、「さむらい」の酒造元の酒か…!と後で知った)
・大洋盛

ほか、眞澄鏡の「一年寝太郎」とか「景虎」「菊水」「越乃あじわい」「きりんざん」とかまあ色々。菊水のクリアブルーの瓶はすごく綺麗だったなあ。
この中では「北雪」が一番好きだった。ちょっとあっさりすぎといえばそうなんだけど。あと、ここでは全て常温の試飲だったので「目黒五郎助」とか、冷やして呑んだらもっと美味しいだろうなあというのもあったなあ。
さて、ここで軽食の小休止をサブウェイで。好きなんだ最近。近所にあればいいのにな。ハニーオーツのパン旨!甘いけど。ちょっとマイブームになりそうだなあ。
そんなこんなで吟醸バーに移動です。
「米鶴」 口開け。ラベルをちゃんとチェックしなかったのでこれ以上の銘柄が不明。
「末廣純米大吟醸 亀の尾」「光琳 紅白梅」「酒糟しぼり純米大吟醸 司牡丹」 この3種は利き酒セット。わたしは光琳が一番美味しかったなー。さっぱり系。
「山鶴純米吟醸 段違い辛口」「麗人出品酒(<鑑評会出品酒)」「大吟醸玄宰 中汲み生」 単品。ちなみに麗人をわたしが、玄宰をFさんが頼んだんだけど、それぞれ相手の持ってる方が美味しかったので途中交換した(笑)
肴の沖漬だか塩辛だかがすごい美味しかった…!
それぞれの注文したものをぐるぐる交換しまくってたので、誰が何をどれだけ呑んだのか全然判らない。しかしまあ全員が全種口にしたのは確かということで、最後に自分が注文した酒をカウントしあった結果、今日は3人で30種飲んだということになりました。
量的には1人2合〜3合弱ってとこかな〜。最初の会場はホントに試飲だったし、吟醸バーも小グラス程度だから、実は多くないのよ。
「雨と夢のあとに」(TV朝日)最終回。
すっきりした終わりで良かった。しかし暁子さんの謎(=どうしてキリコさんにも見えたのかとか最初に雨に見えたのは何でだとか朝晴まで写真に映ったり月絵に見えたりさせる事が出来たのは何故かとか)は結局解明されなかったのか。もともと霊感があったから、とかなのかなー。そこだけ明かして欲しかったよ…!

2005/10/09(日) 10:59(更新)


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