実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2005年05月14日(土) 半年越しの約束。

おしごと(資料館)。急遽明日のシフトも追加になりました。…今夜は飲むんだけど(笑)
というわけで夜は居酒屋へGO。実は予定が延び延びになった挙げ句、半年越しぐらいでようやく実現となった本日の飲みなのだ。
お相手は、毎度新潟行きの飲み旅行相方であるK嬢と、何故かその兄君(笑)
実は昨年、お兄様が職場の関係上引っ越しをされたそうなのだが、なんとその場所がウチから3駅、本日飲む場所から2駅しか離れていないのだとか。その話を聞いてすぐ「そんじゃウチの地元で飲もうすぐ飲もうさあ飲もう」と攻勢をかけたわたし。何故ってここには前々から、日本酒仲間であるK嬢を是非連れ込みたい日本酒充実の居酒屋があるからなのだー!
何せ日本酒が安い。小グラス3種セットが基本600円! セットではなく好きな銘柄を1合頼むのも勿論OK。日本酒の種類は全国津々浦々の地酒がざっと60種類以上あると思われ。そして最近は焼酎のラインナップも充実しつつあり、梅酒も5、6種類揃ってる。何より食べ物にハズレなし! メニューも超豊富で刺身も焼き物も揚げ物もあるし、煮物系の「ふつうのおかず」系の肴がまた旨いという奇跡の店…とまあそんなふうにさんざんK嬢に吹きまくり誘いをかけまくって彼女もその気になり、ホントなら昨秋には一緒に飲んでいたハズなのだが、もろもろあって互いのスケジュールがどうにも合わず、秋が春を大分過ぎてのようやくの実現となったわけでした。
で、お宿の主である兄上殿も交えての飲みスタート。実はK嬢は年下のお友達で、兄上は偶然わたしと同年代。しかし会うのは前にK嬢のお宅に遊びに行った時以来だよ、まさかK嬢と2人でオタクな話題で盛り上がったまま独り彼岸に(この場合此岸か)置き去りにするわけにもいかんだろうし、話題どうすりゃいいんだ…くそう、もう話に困った時は同年の強みで懐かしのテレビ話あたりに逃げるしかあるまい…!と秘かに逃走路確保して臨んだ飲み会であったわけですが(笑)、蓋を開けてみれば話題のメインは廃墟話とネット話でした…たぶん。実はこの日はけっこう回ってしまったので、なんかもうよく覚えていない。反省そのいち。しかも、一般人のお兄様を置いてきぼりにしてはならんと気を回し過ぎた挙げ句、ふと気がつくと肝心のK嬢とあんまり喋ってなかったよ!(泣)ひ、ひさしぶりの飲みだったのに…本末転倒…がくり。反省そのに。
そして、判ってた、ちゃんと判ってたのにやっちまった…。そうなんだよ、わたしらの同年代あたりの男性は今現在わりと右寄りな人が多いんだよね…もうよく判ってたのに、これだけは振ってはイカンと思っていたのに、何でいつの間にか歴史話とかに行ってんだわたし…バカだろ。つーわけでもう大概酔いが回ったあたりで会話の内容も程良くキナ臭い感じになり、いや別に掴み合いの喧嘩とかはしませんが(笑)、だから初対面の人間に政治と野球の話を振らないのは常識じゃん!という自分の至らなさをがっくり噛み締めた夜でした。反省そのさん。
まあでもきっと、後半は特に全員ほろ酔いで適当に喋ってたはずだ…きっと誰も話の内容なんか覚えてないはずだ!…と思っておくことにしよう。(その後8月下旬にK嬢に確認したらやっぱり覚えてなかった。まあそれは酔ってたからって理由じゃないだろうけど)
そんなこんなでこの日は何を飲んだのかもグダグダ。K嬢が久保田の萬寿に御執心だったことは覚えてるんだが(笑)。わたしは、とりあえず厳窟王を飲んだのは確か。あと別の米焼酎を何か。日本酒は何飲んだかなあ…K嬢の銀盤を御相伴させてもらったらすごく美味しかったことしか思い出せない。まあ適当に日本酒と焼酎と梅酒をちゃんぽんしたんだろう。

2005/09/07(水) 03:55(更新)


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