実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2005年03月28日(月) 最終回トリプル。

昨日寝たのがいつもに比べればけっこう早めだったせいか、なんだか長々夢を見てたような気がするな…中身は全然憶えてないけど。それはともかくおしごと。さらに、明日は久々に予定が入ってない1日まるごとお休み日かな、と思っていたけどやはりシフトが入った。ま、しょーがないよな。
職員さん「(シフト記入を確認して)そういえばだうんさん今日で今月のシフト終わりだっけ?」
だうん 「ああ、一応水曜に来るつもりではいましたけど(<平常だと毎水曜がシフト日なので)。…えーと、明日大丈夫ですか?」
職員さん「大丈夫って聞かれちゃうと大丈夫じゃないんだけど…」
だうん 「…すいません、質問変えます。明日も来た方がいいですか」
職員さん「うん」
…というやりとりの結果なので、別に文句はない(笑)
それはさておき冬クール作品の最終回ラッシュ続行中。「ファンタジックチルドレン」(TV東京)も今日で終わり。例に洩れずこれもだいぶ後に録画で見たんだけど、事前にちらっと『トーマファンは凹むような最終回』と聞いていたので覚悟して臨んだ。
…ん? わたしにはオッケーなラストでした。尻切れな部分もなくよくまとまった最終回だったかと。まあ、上記のような事を言われたのも判ることは判るけどな…でも、(※以下ネタバレにつき反転処理)狭間でのティナの反応を見て、ああセス報われたじゃん…としみじみ思ったよ。まあわたしも、多分おおよそのトーマfanが希望していた通りクール途中までは最終的にトーマとヘルガがくっつく展開を漠然と予想していた(つーか、正直言うとトーマ=ソランを期待してた)わけですが…だがしかし、あの展開でトーマとヘルガがくっついちゃったら、それはセス的に自分を許せないのでは? 記憶が無くなるなら余計、自分の犯した罪を忘れてヘルガと幸せになっちゃう自分=トーマを許せないと思うんじゃないかと。セスってそういう奴だよ! あくまでセス視点として見れば、自分の過ちを生まれ変わった2人が取り消す、いややり直してくれるというか…そういう意味で救われるんじゃないかと思うし。狭間で、あれだけ自分の罪にこだわりまくって自責の念で一杯になってたセスを見たらもうそう思わずにはいられません。最後まで見て、やっぱセスもトーマも男前だった! セス好きだー! ああそうか、確かに、いきなり出てきた青年(ソラン)とヘルガがくっつく展開は全然構わないが、10年後のトーマやチットも見せて欲しかったとは思うなあ…。
「月詠」(TV東京)も終了。これについては別に感慨はありませんが、とりあえず冒頭見てちょっと茫然。あれ、1週見逃した?みたいな。1話まるまるエピローグ状態はけっこう斬新…? まあそういう、キャラがわちゃわちゃやってる部分がこの話のメインなんだろうから正解なんだろうな。
「シブヤ15」(TV朝日)もまた最終回。エンディングが始まった瞬間、「これで終わりかよ?!」と叫びました。いや叫ぶだろやっぱ…。(※以下ネタバレ部分反転処理)そして茫然としつつエンディング終了→で、エピローグが始まってちょっとほっとするものの、そのエピローグの内容に再度目が点に…。ええええええ、それが結論? それが締めなの?! 「世界の終わりで、僕たちは始まる」って、おい!…いやもう言葉を失うドラマでした…。ああそうそう、先週色々言いましたが、エマの正体は結局ああいうことだったんですね。わたしの推測は微妙にカスって…ないな、やっぱ。そしてもうあのラストの後ではどうでもいい事だけど、ツヨシが目覚めたときに誰1人周りにいなかったってのは、皆どこへ行っちゃったんでしょう。やはり家に帰ったのか。アサギたち3人ぐらいはツヨシの覚醒を待ってそうなもんだが。もしかして教授をぶっすりやっちゃった(理事長…?)誰かが彼らをまとめてどこかへドナドナしてしまったのでは…とか一瞬にしてぐるぐるしちゃいましたが、それはさすがに考えすぎか。

2005/06/23(木) 04:29(更新)


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