実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2005年03月18日(金) 観劇「TRUTH」。

夜が明けてから寝て、出掛ける間際までぐっすり。
そう、今日はキャラメルボックスのお芝居を見に行くんですよ。無理矢理休みもぎとりましたよ。しかし、ぎりぎりまで寝てたらいざ出掛ける段になってチケットが見つからず大捜索…寝る前に用意しとけよ自分。
というわけで遅刻気味で16時過ぎに友人K嬢と落ち合ってゴハン→お茶。春天丼美味しかったv お茶は苺のタルトとハーブティー(青林檎+赤林檎+肉桂)。タルトになんか美味しいものが乗ってた。「何か今美味しいものを食べた!」と思って見たら赤くて丸くて小さくて何だか判らないベリー系の実だった。美味しかったけどK嬢に聞いても何の実だか判らなかった。何だろうアレ。
その後さらに合流し、4人で観劇。
というわけで本日のお芝居は「TRUTH」。
なんと席は最前ど真ん中…さ、さすがサポーター様がお取りになる席は違う。最前というのはお芝居ではむしろ近すぎであまり良い席ではない、と取ったKさんは言っていたけど、始まってみれば、こんな目の前であんな迫力ある殺陣を見られる機会なんてこの先もうないかも…!という凄さでしたよ。もう大満足ですよ。ああ面白かった!
鏡吾(上川隆也)VS弦次郎(岡田達也)の殺陣も凄かった(上川さんのジャンプ、何だあれ! すげえ!!)けど、弦次郎と英之助(大内厚雄)の稽古シーンも良かった…! 木刀の迫力がホント、あんな木の棒で打ち合ったら死ぬよ!って実感があった。
でもって大インパクト…ゲスト出演の役者さんのチェックなんて全然してなかったので、剣術道場の師匠役が出てきた時点で「…あれ?」と目をこするわたし。だって、見れば見るほど…どう見ても…どう見ても伊丹! 「相棒 -3rd Season」(TV朝日)のレギュラーキャスト・伊丹にしか見えないよ! で、後でキャストを確認してみたらたしかに伊丹役の川原和久氏ご本人だったのでした。いや驚いた。
今回の「TRUTH」は再演で、初演を見ていた友人たちには初演の師匠役のイメージが強かったらしいけど、わたしとしては伊丹、いやさ川原師匠に納得。和服似合ってるし(笑)登場人物中で一番強そうな雰囲気がちゃんとあって、強いけど隠居してて、存在感はあるけどあくまで立場は傍観者、という出すぎず埋もれずという匙加減がばっちりハマってたと思う。また、そういうキャラがわたしの好みのツボを突いてるんだな…。
しかし、このお芝居を初めて見たわたしは(※以下ネタバレあり)鏡吾の裏切りにもうびっくり! てっきり何かの手違いで鏡吾か弦次郎が相手を見間違えるとかタイミングが悪かったとかで暗殺相手と英之助を取り違えてしまい、それを鏡吾が誤解した、という流れになるのかとばかり思いこんでいたから、鏡吾が本性を現して斬りかかってきた時にはそりゃもう仰天! ええええええっ?!状態でした。ヤラれた…。それはさておきわたしが好きな細見さんが美味しい役で嬉しかった(笑)
終幕後、4人でさくっと晩御飯。終電リミットまで近況、仕事話、SMA話…キャラメルの話はしないのか君ら(笑)とは、得々と特撮の話をしてしまったわたしに言う資格などございませんとも、ええ。ばか…。

2005/06/15(水) 06:00(更新)


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