実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2005年02月15日(火) 他人巻き込み過ぎ…。

そんなこんなで目が覚めたら正午…うわお!
ち、遅刻! いや実は今日は午後シフト入ってましてね。あわてて飛び出し。
すると最寄り駅ホームで驚きの出会いが!(笑)
小〜高校まで一緒で、御近所(歩いて2分)に住んでたSさんが…どう見ても同い年の小さな男の子2人を両手にひいているのにばったり! えーと結婚してることも知らなかっ…つーか一体何年ぶりの遭遇だ! お互いびっくりして最初はお子さんの年とか、いま住んでるとことか話してた、ハズ、なのに…どうしていつの間にかデカレン話を嬉々として喋ってるのかな私は。ああ…。いやもうさすが番組対象年ど真ん中のお子様がいるだけあって、スカイシアターに行った話とか聞かせてもらって楽しかったよ、ああ楽しかったさ…お子様と「誰が好きなの?」「センちゃん!」「うわあ同じだ!」と同レベルで盛り上がりもしたよ…も、もう駄目だ…ゴメンSさん…(奈落)
「厳窟王」(TV朝日)。おいおいおいおい…クライマックスである決闘シーン、なんですが…いっそ180度原作と違うよ! まさか(以下反転)ホントにフランツ死んだのか!? ええええ!! てゆーかもうこんなん厳窟王じゃないよ…←気づくのが遅い
アニメは本気で伯爵悪人なんですか。もうそうとしか思えないが…いやはやとほほ…原作は正義の人なのに。
「模倣の殺意」中町信(創元推理文庫)読了。生まれる前に書かれたミステリだ…。『幻の名作』だったらしい。この種のトリックでは…いやミステリなら皆そうかもしれないけど、予め「驚愕のトリックが!」とかこれでもかってぐらい聞いてから読むとどうしても身構えちゃって、真相の驚きを堪能しきれないんだよなあ…。しかしまあ、この手の苦い記憶筆頭の「殺人交叉点」が「えっまさかこのオチじゃないよな? 違うよな違うよな…えーホントにこのオチ? もう一捻りもなし??」とちょっとがっくりだったのに比して、こちらは真相の披露に「おお来た来たー!」と純粋に楽しく読めたような気がするのは、たまたま…かなあ? とりあえず個人的希望としては、(以下ややネタバレ気味につき隠し)最後に津久見と秋子の対決を期待してたのにスカされてしまったのはちょっと残念かな…。まあ、あのラストで切るのがキレイなのは判るけども。やはりそれを付けたら蛇足なのかな〜。

2005/05/17(火) 06:46(更新)


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