| 2004年12月17日(金) |
飲み。いろいろと感慨。 |
夕方、明後日の集会に来るはずだった友人O嬢(…このイニシャルはマズいだろうか)が急用が入って来られなくなったので、集会のときに他の人に渡すはずだった荷物を預けたい、という連絡が入った。ついでにちょっと飲もうかということになり、地元駅前の居酒屋で飲み。ここは食べ物はわりと美味しいと思うし酒の種類がやたら豊富なところは好きなんだけど、モノが出るのが遅いんだよなあ…2階席だと特に。いつもガラ空きなときでもけっこうタイムラグがあるのに、今日は師走の金曜ということもあってかけっこう満席気味。お通しが出てくるまでに15〜20分ぐらい間があったと思うぞ…。ましてや注文したメニューに至っては推して知るべし。 久々に飲んだのは、最近ずっと飲みたいと思っていた神の河。次いで段高譚と、今日はかわいく2杯で終了。食べ物はがつんといきました。激うまで2回もお代わりしてしまったキムチに始まり、チーズオムレツ、えびせん、豆腐(胡麻だれ付)。それからいわしの丸干しに手羽先、〆は焼きおにぎり! このへんは全部目の前のいろりで焼いて熱々をいただきました。お餅も焼いたんだけど、これが美味しかった! うっかり食べ過ぎて楽しみにしていたデザートには辿りつけませんでした…。 もうすぐ結婚するO嬢の話はいろいろ面白く、フツーに映画の話や酒の話なんかもして、正月いっしょに映画観に行こうとか、オリエント急行を模した居酒屋があるらしいので飲みに行こうとか、いろいろ予定も立てたのでした。さてどこまで実現するかな〜(笑)楽しみ楽しみ。 しかしそこでふとした拍子に『以前さがみ野が言っただうん評』というのをぽろっと聞かされてヒエエエエという気持ちになったわたし。 み、見透かされてる…_| ̄|○ なんつーかこう…。わたしの周りの人々の中で最もわたしに当たりがキツいのはさがみ野で、それは彼女が一番わたしを判ってるからだろうなあとは思ってたのですがホントにそうだったつーかもう…やっぱあのヒトには頭上がらんのだろうか。 あと帰り道でふと、お母んを好きになれないなーとずっと思ってたのは自己嫌悪の投影というか転嫁だったんじゃないかとやっと気づいた…なんかいろいろ収穫の多い飲みだった…全然、そんな重い話してたわけじゃないんだけどね。 「フルーツバスケット」15巻 高屋奈月(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
2005/02/28(月) 17:18(更新)
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