実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2004年12月12日(日) 「新選組!」最終回。

というわけで「新選組!」(NHK)最終回。あー、なんだかんだいって面白かった。てか、改めて慎吾すげえ!(また言ってますよ)初期と終盤でホントに顔が! 顔が全然違うよ…初期の回が本当に「若い」よ!
1年しか間がないなんて思えない。迫力も貫禄も違う…。一緒の土方は年齢差までは感じないのに…太っただけじゃ片付けられない気がするよ(笑)
キャストも皆ハマってたよなあ。誰も彼も大好きだった。はー、しかし面白くはあったんだけど、1年のドラマってホントにマラソンだよな。皆よく見るなあ…。大河ファンって凄い。わたしはもう当分いいや…。
「PLUTO」1巻 浦沢直樹、手塚治虫(小学館 ビッグコミックス)読了。浦沢作品じゃもはや当然なんだけど、面白い。原作好きにももちろんだろうけど、ロボットSF好きには実にたまらん感じだ…個人的には巡査ロボットロビーの奥さんの外見が、アシモフのロボット物に出てくるロボットのイメージまんまって感じで(といってもアシモフのロボット物はあまりにも話も設定も多岐に渡りまくっているのであくまでイメージだけど)好きでした。エピソードが一番印象的なのはやはりノース2号だろう…(涙)手塚アトムをふまえているんだから当たり前とはいえ、ロボットの「人間らしさ」はやはり日本の感覚ならではという気が。現代の日本マンガだからこそ、な作品だと思う。

2005/02/23(水) 01:35(更新)


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