|
今日は映画の日なので「笑の大学」でも見に行こうと思い、その前に仮眠しようとしたら北海道のU嬢から電話。話面白い。止まんなーい。映画の話メインに、近況とか教育とかTVとかPC話とか諸々。長距離なのに長々しゃべっちゃってスマン。でも今年はそっちに泊まりに行かなかったんでお互い喋り足りないよな。また一晩語り明かしたりしたいよ(笑) というわけで午後になってからのこのこと「笑の大学」(東宝)を観に行きました。 本編の前に予告から。「ハウルの動く城」(東宝)の予告が流れて、この予告を観るのは初めてじゃないんだけど…今まで頑ななまでに(笑)伏せられていたハウルの声が! 初めて一言ですが聞けました。いや〜ホッとした。普通!(え) や…声の演技って慣れない人はたとえそれが役者であろうが決して上手いものではなく、そして木村くんは確か声優体験初めてなはずなので(この手の仕事を一番重ねてるのはもしかして慎吾か?)、ものすげえ棒読みだったり過剰な演技だったりしたらどうしようかとココロで震えていたんだけど、予告の一言を聞いた限りでは普通に聞けるっぽい。でもまあ、何といっても一言だけだからな…直に観るまではどきどきし続けですが。 さて、本編だ! まずゴロちゃんが可愛い(笑)最初の感想がそれか。 やっぱりすげえ面白い…面白いんだけど、面白い!と思うほど、実は「舞台で観たい」という気持ちが強くなってしまうのだった。うーん、これ、やっぱり舞台で観るのが一番面白い脚本だと思うよ…。わたしは舞台で観たことはないんですが。映画が文句なく面白いだけに舞台への期待が高まってしまうという妙なことになる一品でした。しかし「合言葉は勇気」(フジ・00年)の毛野さんといい、三谷さんに脚本家を描かせるとうまいよな〜。ところでエンドロール見て、え、と思ったんですが木梨憲武がどこにいたか判らなかった(笑) しかしネタバレだけど、ラストはちゃんと最後の注文である「笑いを一切排除した喜劇」を見せて欲しかったよー! そこだけが不満。 そんなこんなでめちゃめちゃ面白く、ほくほくと帰ってきたのですが…嫌なお土産も持って帰ってきたみたいです。風邪がぶりかえしたような気が…治ったと思ってたのに…鼻が壊れた蛇口になりました。ざっぱーん。 「THE WORLD」3巻 獸木野生(徳間書店 Chara COMICS)読了。
2005/01/04(火) 23:55(更新)
|