| 2004年10月19日(火) |
橋会(ちょっと番外編)。 |
今日は月イチ恒例の(でもわたしは月イチ頻度では参加できていない…3回に1回ぐらい?)コントラクト・ブリッジの会の日だったんだけど、事前にどうも今回はメンツがあまり集まらないということが判っていたので、ブリッジはお休み、たまにはお茶会という感じでお喋りでもしましょうかという事に。小説話にマンガ話。SF、ミステリ、将棋囲碁やら萌え話やら。裏話などもろもろで面白かった〜♪ そういえば、ブリッジ会場の主の先生と徒然なるままにお話してるうちになんとなくタバコの話になって、わたしは全然吸わないのだが、先生はかなりのヘビースモーカー。なのでこの際知らない世界について訊いてみよう!と、日にどれくらい吸われます?とか、一体どんな味なんですか?などと質問責めにしてみた。そんな流れで、銘柄による味の差というのははたしてどのようなものなのか訊ねてみたのだが、何せこちらは煙草を1度も口にしたことがない。先生も言葉を探しつつ説明しようとして、 先生 「差はたしかにあるねえ。違うといえば違うんだけど、それほど大きく違うってわけじゃなくてね…」 だうん「う〜ん、日本酒みたいな感じですかね? 利き酒すれば判るような差みたいな…」 先生 「…いや、僕お酒呑まないから」 ぐはあ。 そうです先生は下戸でした。よく知ってたのにわたしったら…。 と、間抜けっぷりも晒しつつ話していてふと気づいたのだが、そういえば煙草を吸う人というのは大概『自分の銘柄』というものを決めて吸っているようだが、あれはどうしてなのだろうか。「昨日はマルボロの気分だったけど今日はマイルドセブンにしよう」なんて人にはお目にかかったことがない。いても良さそうな気がするけどな。「たまにはメンソールも」とかさ。先生に訊いてみると確かにそういう人は知らないというし、御自身もずーっと同銘柄から変えようと思ったことはないという。むむ、不思議。 というわけでお喋り三昧の、ちょっと番外っぽい本日の橋会でした。 帰ってからお父んのご用でちょっと内職。打ち込み打ち込み〜。
2004/12/16(木) 23:57(更新)
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