実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2004年09月29日(水) 大混乱。

今日雨かあ…なんだかへろへろでおしごと。
夜にちょっと変わった間違い電話があった(家電の方)。
「××のおばさんだけど〜」と名乗られた「××」という地名が、お父んの実家に近めだったので、つい(声じゃ判らないけどこれは大叔父さんとか又従兄弟系のちょっと離れた、でも付き合いのある親戚なのかも)と思って「こんばんは〜御無沙汰してます〜」と愛想ふりまいて和やかにやりとりしてしまう。しかし次の瞬間「お母さんに代わって」と言われて凍るわたし。――え。いやウチにおかあさんはいません。
こ、これは間違い電話…? しかしこんだけ和気あいあいと会話を交わしたあとで「失礼ですがお名前は」なんて言えないよ! だがそうかと言って、この人の好ささそうなしかもけっこう年いってそうな(60代くらい?)ご婦人に、ここでずばっと「母は死にました」と斬りこんでしまうのもはたしてどうなのか!
と激しく動揺する空気が向こうにも伝わったらしく戸惑う気配が。こちらも頭がぐるぐるしつつ、相手が名乗ってくれないかな〜という期待をこめてとりあえず「××のおばさん、ですか?」と聞き返してみるも、まあこれで埒があくわけもなく。しかしあちらの名前をちゃんと聞いたところでわたしも遠縁の名前を全部把握してる自信はなし、結局すぱんと「母は死にました(×年前に)」とやってしまう。今度はあちらが絶句。そりゃそーだ。そんなこんなで確認してみた結果、やはり掛け間違いでした。たしかにうちは神奈川だけど「神奈川のけーこちゃん」じゃないよ…!
なんだかお互い大混乱な間違い電話でした。まあ、最初に電話をとった時わたしが名乗ってりゃあっさり判った間違いなんだろうけどね…ウチは名乗らない方針なので。
ちょっとオレオレ詐欺ちっくな体験でした。どっちも悪意はなかったけど。

2004/11/20(土) 23:02(更新)


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