| 2004年09月20日(月) |
寝るべき時に眠れない。 |
何なんだ…眠れないよ。土日とも2、3時間しか寝てないので今日は寝よう!と思って、ゆうべ23時に床についたんだが、3時半に眼が覚めてしまった。それっきり眠れない…な、何で? それでやっと眠くなったのは空もすっかり白んだ6時半…ダメだもう。 でもって仕事に行って帰ってきたら、テレビ見てるうちに意識が消失。「水戸黄門」(TBS)のエンディングまでなんとか持ちこたえて「世にも奇妙な物語・秋の特別編」(フジTV)の途中で気がついた。…何でチャンネルが変わってるんだ。 で、「世にも〜」を最後まで見てトリが「あけてくれ」なのに納得。途中まではすげえベタ〜と思いつつ見てたんだけど、終盤カンタンなオチにまんまとやられました…やっすい視聴者です。ちくしょう君塚め(笑) さらに「犯人デカ」(同)が最終回。おお、すげえ…タイムマシンを駆使したSFミステリネタ。入り組んだタイムスケジュールの組まれ方がナイス! オチもついてるしカンペキ。いや楽しかった…「あしたはきのう」を懐かしく思い出したり。あれ読んだの一体何年前なんだ…。 「海賊島事件 the man in pirate's island」上遠野浩平(講談社ノベルス)読了。これ、あきらかにシリーズ物(殺竜事件、紫骸城事件に続く3作目)だと思うんだけどシリーズ名が判らない…戦地調停士シリーズとかか?と思って検索してみたらどうやら『事件シリーズ』というらしいですね。調べたらどうやら今秋4作目が出る予定らしいとも判って、次が楽しみだったんでほくほく。EDトリオの方でもフローレイド大佐の方でもどちらでもいいので、新キャラじゃなく馴染みのキャラの続き話が読みたいな。でも案外カシアス・モローの話だったりして。有り得る…。さて、シリーズ3作目。不可能犯罪、連続殺人、密室、って流れになるのかな。個人サイトの感想なんかでもさんざん言われてたみたいだけど、今回ミステリ部分はかなり判りやすい。伏線が親切だってのもあると思うし、3作目になって読者が作者の書き方に慣れたせいもあると思う。この作者が「魔法」の部分をどうトリックや引っかけに使うか、伏線をどう張るのか、といった作風を承知した上で読めるので。なのでミステリとしては「殺竜事件」が一番ヤラれたかな。しかしキャラ小説としても楽しんでるので無問題。やはり風の騎士とリーゼ大尉の2人がなんつーか、可愛い。ずっとあの距離感でいてくれ(笑)
2004/11/11(木) 21:46(更新)
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