実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2004年09月08日(水) 忍々。

さて今日は水曜だけどお仕事はお休みいただいて、図書館に行って、それから地元友のE嬢と合流して映画見て来ました。「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」(東宝)。
映画前に時間ちょっとあったので、仕事あがりのE嬢とごはん。あんま食べる機会のないカツ屋さんに入って定食をいただいたんだけど、美味しかった。外でカツ食べるのもアリだな。
さて本題の映画。とりあえずOPは長過ぎ、つーかいらんのでは? CGばりばりのアクション映画ですよー、というフリなんだろうか。前半の印象は、わたしもあんなペットが欲しいな…でした。いやだってデカいペットにしか見えないよ慎吾!(笑)
出演者が誰も彼も良くて、田中麗奈ちゃんの演技をちゃんと見るのは殆ど初めてだったんだけど、人気ある女優さんなのがよく判った。すごく良かった。そしてわあい!大杉蓮さんだうひょーかっちょえーとか、おお剛出てる出てるとか、乙葉の出演はやはりいいともつながりだろうかとか、端々も楽しみつつ。にしても、途中これはショタを狙っとんのかと思ってしまったことは秘密…にした方がいいんでしょうか(言ってるよ)。
最後になって子どもを主役にした意味が判ったような気が。やはりあれはケンイチが子どもだからこその盛り上がりだよな。てなわけで、やはりキャラ配置がうまかったよマギー!(<脚本)
そして慎吾…どっかで、『撮ってる途中に監督が、やはりほっぺたのうずまきはやめよう、と言ったのを、これがなくちゃハットリくんじゃない!と慎吾が主張、うずまきを死守した』というエピソードを聞いたが…アンタ正しいよ慎吾!確かにこれでうずまきがなかったらハットリくんじゃなかったかも…。
まあ、何だかんだ言ってけっこう楽しませていただいたのでした。そうそう、慎吾が一番好きだと言ってたシーン、わたしも大好きだ!<炊飯器ぶった斬り
「賢者の石(エリキサ)4 オフィウクスの系譜」秋乃茉莉(ぶんか社コミックス)読了。

2004/10/29(金) 00:53(更新)


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